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自動車保険配布スキンパーツ1 ザックの指導哲学

残念ながら、勝ち点さえ取ることができませんでした・・・(@_@;)

ザックジャパン、厳しい・・・本当に厳しい船出ですね・・・((+_+))

次のギリシャ戦で勝ち点3が絶対条件になってしまいましたが、平日の朝という時間帯ということで、ちぇりーさん、応援することができません・・・(+o+)

岡田元監督も仰っていましたが、もう開き直るしかありませんので・・・

ちぇりーさん、今回の敗戦から、大会前にBSで放送されていたザック特集の内容を想い出しました。

残念ながら、番組のタイトルは忘れてしまいましたが、確か6月8日の日曜日のお昼前後に放送されていたはずです。

ザッケローニ監督の指導法に纏わる15分ほどの短編ドキュメンタリーを数本、まとめて視聴したのですが、ちぇりーさんが感心したのは、そのリーダーシップのスタイル。


  監督は選手の意見に耳を傾けるべきです。彼らの意見を聞き、自分の考えに活かせれば、チームはいい方向へ進みます。それこそが監督の仕事なのです。自分のアイデアに凝り固まっていてはダメなのです。


外国人の監督の発言とは思えないその内容に、ちぇりーさん、俄然興味が湧いて、魅入ってしまいました♪

特に、『指導哲学』に関する15分は、見ごたえがありましたね(^o^)丿

手帳に走り書きしたメモを整理してみるとこんな感じでした♪


  1.『観察して分析する』

    長所を見つけて伸ばしてあげること

  2.『選手をやる気にさせ、自信を持たせる』

    何気ない一言、声掛け、心遣いを欠かさないこと

  3.『負けるの監督の責任・・・チームを安心させる』

    チームが負けた時に、反省と分析に基づき、どんな行動をとるかがリーダーとしてもっとも大切なこと

特に、3.については、踏み込んでこんな発言をされていました!


  この世界に負けないチームは存在しません。敗戦を受け止めて次の試合に活かすことが重要なのです。何が悪かったのかを分析して解決策を見つければチームは成長できます。試合に負けた時こそ強くなるチャンスなのです。


ちぇりーさん、まだまだ心がざわめいていたりすると、その心模様が顔に出てしまうんですよね・・・先日も社員さんに指摘されたばかりでした・・・(@_@;)

そして、ザッケローニ監督、我々日本人にとって嬉しいことも付け加えてくれていましたね♪


  日本人にはとても柔軟な国民性があります。いつも私は冗談で日本の人口は1億3千万人ではなく3億9千万人だと言っています。1人が3人分の働きをするからです。これは日常の生活でよく感じることなんですが、サッカーにおいても同じです。複数のポジションをこなすことのできる選手が数多くいるのです。彼らは常に全力で取り組みます。真面目さと和を重んじることは世界で戦ううえで大きな武器になると私は確信しています。


まさに、『和を以て貴しとなす』

こんな素晴らしい監督に恵まれた日本代表・・・間違いなく次のギリシャ戦は結果を残してくれることでしょう!


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そんな代表の奮起も期待しながら、残りの人生9,405日目の本日からも、一所懸命取り組んでまいります!

ではでは♪

by cherrylayla | 2014-06-16 03:58 | Comments(0)

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