人気ブログランキング |

自動車保険配布スキンパーツ1 裏切りと粛清の近現代史

昨日の日経でも取り上げてましたね。

天安門事件から25年・・・

社会人1年生のちぇりーさん、会社の寮の二人部屋で、同期入社の数名と、缶ビールを片手に(多分そうだったような・・・)ブラウン管(懐かしい・・・)を食い入る様に見つめていた記憶が残っています。
☆ちぇりーさんと同居人(SE採用)は全くウマが合わず、TVもなかったので、多分他の部屋に乱入していたような・・・(^_^;)

そんなタイミングだったのか、その前日(一昨日)、アポまでの時間調整に入った書店で、立ち読みながら一気読みしてしまったのが、こちらの1冊。


d0004717_7384216.jpg


41.『マンガでわかる 裏切りと粛正の中国近現代史 (じっぴコンパクト新書)』
  中国近現代研究会 (監修), 高橋 功一郎 (イラスト) 実業之日本社



毛沢東から習近平までの国家主席の政治家としての生き様をマンガで描いた新書でしたが、ちぇりーさん、知らないことばかりで、ある意味大変有意義な30分弱を過ごすことができました♪

そもそも、中国の近現代史って、イマイチ掴めていなかったのですが、清朝崩壊前後から現在に至るまでの大きな流れを理解することができ、やはり勝てば官軍なんだなということが・・・

文化大革命で大量虐殺が行われたということは、字面だけの認識でしたが、マンガで描かれているような酷い行為が、全土で行われていたことを知らされると、日本の怨霊の歴史感など吹っ飛んでしまいますね・・・スケールが違うというか、人間とは思えないというか・・・(@_@;)

日経の記事にも

  ・・・・・・事件(天安門事件)自体を知らない若者は増える一方だ。だが25年前を記憶する人々は「この国には隠していることがある」と不信感がくすぶり続ける。・・・・・・

と表現されていましたが、そもそも、清朝末期からの歴史に対し捏造に捏造を重ねたと思わざるを得ない国ですので・・・((+_+))

d0004717_861654.jpg


時間軸をどのように捉えるかの問題かもしれませんが、こんな体制が長く続く国は、過去の歴史を振り返っても・・・

となると、結論は出ているのかもしれませんね。

それが、5年後なのか、10年後なのか、四半世紀後なのか・・・誰にもわかりませんが・・・

  毛沢東・・・鄧小平・・・江沢民・・・胡錦濤・・・習近平・・・

華国鋒をカウントしないと、まだ5代目なんですね・・・

そんな国を隣国に持つ我が国ですが、やはり平和ボケが過ぎるというか、国民一人ひとりの危機感の欠如を思うと・・・

はい、先ずは歴史を知ることから始めて参りましょう♪

解説文は飛ばし読みしてしまいましたから、やっぱり購入しようかな・・・(^_^;)

そんなことを反省しながら、残りの人生9,416日目の本日も、やるべきことをしっかりと♪

ではでは。

by cherrylayla | 2014-06-05 03:58 | Comments(0)

<< 5月の残りは壮年世代向き?・・... 美味しい鰻がやってきた(^o^)丿 >>