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自動車保険配布スキンパーツ1 生い立ち学から学ぶ真の教養とは

先週ご紹介させていただいた京都の師範の生い立ち学。

実は以前にも、ご本人から直接うかがっていたエピソードなのですが、中高生時代に大病を患って計4か月入院生活を送る羽目になってしまった際、成績急降下というご本人としてはあり得ない事態に陥ってしまいました。

独学では全く成果が出ないという袋小路の打開策として、親御さんならびにご本人が選んだ手段は、家庭教師に教えていただくこと!

その方は、当時京都大学の物理専攻の大学院生だったのですが、師範が『教養』というものに目覚めたのも、この方との出会いがあったからなんだそうです!

そうそう、師範は以前、日記にも紹介されていましたね♪
『読書』:2011年8月4日
http://www.hitomi-net.jp/calen/calen.cgi?mode=main&action=view&YMD=20110804&w=4

『舞姫』:2013年8月30日
http://www.hitomi-net.jp/calen/calen.cgi?mode=main&action=view&YMD=20130830&w=5

なかなか、興味深いエピソードですよね♪


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あっ、これじゃないですね・・・

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これもちょっと違うような・・・

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ああ、こちらですこちらです・・・でも現代語訳ですが…(^_^;)


そんなお話を生い立ち学から改めて学んでいたのがタイミングなのか、一昨日、そして昨日は、安岡先生のルーティンも『教養』がテーマでした<(_ _)>


5月31日
『真の教養/安岡正篤一日一言』

およそ真の教養とは、人類の有する偉大な著作に親しむことによって得るものです。
そこで昔から優れた定評のある良い書物を少しずつ読むことであります。
人間としての教養の書、人としての哲学の書、修養の書というものを、注意して毎日たとえ三枚でも五枚でも、そういう書物を必ず読むようにする。
いわゆる座右の書を持つということであります。



6月1日
『教養/安岡正篤活学一日一言』

人間、学ばぬと真実がわかりません。そういう人生の生きた問題を解決することのできる正しい学問を身につける、というのが教養というものであります。そしてそこからさらに進んで、人間というものの本質、それから生ずる根本義について、明確な概念あるいは信念をもつことが大事であります。



ちぇりーさん、毎朝のルーティンが、安岡先生が言うところの

  ・・・・・・毎日たとえ三枚でも五枚でも・・・・・・

に繋がっていれば、嬉しいのですが・・・(*^。^*)


はい、残りの人生9,419日目の本日も顔晴ってまいりましょう!

ではでは。

by cherrylayla | 2014-06-02 03:58 | Comments(0)

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