人気ブログランキング |

自動車保険配布スキンパーツ1 腎を養う2014の続き・・・STOP THE 腎虚 !

昨日コネタにした安岡先生の「腎を養う」。

①と表記してあった通り、実は続きがありまして・・・


  腎を養う②/安岡正篤一日一言

  悲と憂とどう違うかと思う人々もあろう。

  これは相即(そうそく・つきもの)ではあるが、どちらかというと、悲の方は過去につながり、憂の方は未来にわたるということができる。

  そこで、特に春には脾を養い、夏には肺を養い、秋には肝を養い、冬には心臓を養い、四季を通じて最も腎を養う。

  つまり腎即(すなわ)ち身体の浄化装置を過労させぬこと、腎労・腎虚にせぬことである。

  こういう心得が有ると無いとで人間一生どれほど違ってくるか測り知れぬものがある。


「腎虚」ですか・・・(・。・;

何となくニュアンスは伝わってきますが、言葉の定義は大切ですので、ネット辞典で調べてみると・・・


  じんきょ【腎虚】

  漢方の病名。漢方医学では〈腎〉は精液(腎水)をつくる臓器とされ,精液が枯渇するとなると考えられ,とくに房事過多がその原因とされた。いわば過淫による強度の衰弱症である。したがって江戸時代には小咄や川柳などの題材によくとりあげられた。〈腎虚をば堅っ苦しい奴が病み〉(《柳多留》),〈入聟のじんきょはあまり律義過〉(《末摘花》)。豊臣秀吉の死因は荒淫による腎虚といわれている。
  ☆コトバンク・世界大百科事典第2版より



太閤の死因は荒淫による腎虚とは・・・(@_@;)

まあ、その昔から、最後は赤い玉が出てくるなんて俗説?もあったりと、全男性の興味の的の一つであったことは言うまでもありません<(_ _)>

あの上原謙さんは、70過ぎて子宝に恵まれましたわけですし・・・

ひょっとして、こんな漢方薬飲んでたのかな?

d0004717_1694116.jpg


いやいや、ちぇりーさん、まだまだ薬に頼る歳ではないと思っておりますので・・・(^_^;)

はい、そんな意気込み(どんなん......)、残りの人生9,450日目もしっかり仕上げてまいります♪

明日から、世間はGW後半突入・・・ちぇりーさんも久しぶりにOFF日を設定できるかな・・・(*^。^*)

ではでは!

by cherrylayla | 2014-05-02 04:43 | Comments(0)

<< ラーメンたべたい 腎を養う2014 >>