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自動車保険配布スキンパーツ1 孤独な影・・・Gentlemen take polaroids

いやいや、春を通り越して、いきなり初夏がやってきた・・・なんて陽気ですね・・・(・。・;

ちぇりーさん、季節では、春と秋が好きなので、この傾向は非常に残念なのですが・・・(@_@;)

何事もいきなりは、問題が大きいですが・・・自爆(^_^;)自爆・・・こと音楽に関しては、ちぇりーさんをいきなりディープな洋楽の世界に引きずり込んだ作品がありまして・・・(^・^)

はい、残りの人生9,484日目の本日は、そちらをご紹介しましょう♪

といっても、知らない読者の方が多いような気もしますが・・・(^_^;)


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『Gentlemen take polaroids』 JAPAN


記憶が定かではないのですが、初めて聴いたのは、丁度次作「Tin Drum」(邦題:「錻力の太鼓」)がリリースされる直前だったような気がします。

同じ中学に通う同級生にダビングしてもらい、大げさでなく、カセットが擦り切れるくらい聴いたこの作品・・・高校入学祝に初めてレコードプレーヤーを手に入れ、間もなくアナログレコードを購入していました!

おそらく、高校大学を通じて1000回以上は聴いていることは、間違いのないところでしょう・・・(^_^;)・・・今でもたまに聴きますから・・・♪

その高校入学時、クラスにはJAPANを熱心に聴く同級生は一人もいるはずがなく、ちぇりーさん、孤軍奮闘でJAPANの素晴らしさを説いて回っていましたね♪

しかしながら、隣のクラスには、ニューウェイブ好きのF君がJAPAN大好きということを知り、まともに話もしたことがなかったのに、極寒の名古屋市公会堂のコンサートへ一緒に観に行ったのも良い想い出です♪・・・実は、この1982年の名古屋公演が彼らの解散コンサートだったことは、いまだに運命的なものを感じています。

そんなご縁から、今でもF君とは年に何度も盃を酌み交わす仲で、純米酒と肴をお供に、後半泥酔すると、毎回のように、JAPANは良かった、Sylvianは最高・・・なんて話に落ち着いてしまうんですよね。

そのSylvianというのは、バンドのリーダーであるDavid Sylvianのことなのですが、ちぇりーさんのfacebookカバーも彼のソロ作品の写真をあしらっています♪
https://www.facebook.com/cherrysandayo

おそらく、この作品に出会わなかったら、全米チャート中心のヒット曲とか、ニューミュージック等を追っかけるフツーの音楽ファンのままでいたことでしょう・・・

評論家や多くのJAPANファンは、先ほど触れた次作「Tin Drum」(邦題:錻力の太鼓)の方が、優れた作品だと言われますが、誰が何といおうと1枚挙げろと言われれば、このアルバムを選ぶことは間違いないでしょうね<(_ _)>

ある意味、ちぇりーさんの原体験というか、最後はこの音に戻ってくる・・・そんな気がします。

しかしながら、初めて聴いたのは何年何月何日と問われると、何故か自身がないんですよね・・・おそらく中学校2年の後半あたりだったような・・・1980年11月リリースの作品ですから、間違いなさそうですね♪
☆ちなみに「Tin Drum」(邦題:錻力の太鼓)は、1981年11月ですから、その間約1年近く、このアルバムをひたすら聴いていたという印象です。
☆もちろん、当時好きだった、高中正義とかクラフトワークとかデビュー当時のDuran Duranとかも愉しんでおりましたが・・・

まあ、初めての方も、久しぶりの方も、とにかく下記リンクから愉しんでみてください♪

http://www.youtube.com/watch?v=4Hzgw6L99tw

ちぇりーさん、この作品を好きになって、音楽って合う人と合わない人がいると、達観となのか諦観なのかわかりませんが、音楽を聴く姿勢だけは一足早くオトナになることができた・・・そんな副次効果もいただけたように感じます・・・自爆

ここまで振り返ってみて、この作品の音楽性について全く語っておりませんが、まあAmazonあたりのレビューをご確認いただければ・・・<(_ _)>

ようし、今夜も聴いちゃおっかなあ♪

ではでは!

by cherrylayla | 2014-03-29 03:58 | Comments(0)

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