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自動車保険配布スキンパーツ1 今さら『孫子』

いやいや、これは勉強になりましたねえ~♪

3月のEテレ『100分de名著』は、こちらの名著が題材でした♪


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23.『孫子』 2014年3月 (100分 de 名著) 湯浅邦弘著 NHK出版

最近、書店の平積みコーナーにも「孫子」関連の書籍が目立ちますが、ちぇりーさん、復習ということで、ゲスト講師である湯浅邦弘さんのこちらの著書も早速手に入れて、勉強させていただきました<(_ _)>


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24.『孫子・三十六計』(ビギナーズ・クラシックス 中国の古典)
湯浅邦弘著 角川ソフィア文庫


短い文章の連続ながら、現代社会にも当てはまる・・・いや、現代社会にピッタリの教えが満載です!

ちぇりーさん、このEテレ『100分de名著』、丁度1年前の3月(フランクル『夜と霧』の再放送分)から見始めたのですが、12冊(『老子』は再放送で2回やっているので、13ヶ月で12冊)の名著のうち、原書(解説本)に手を出したのは、今回の『孫子』が初めてなんですね(@_@;)

『夜と霧』、『こころ』、『老子』、『古事記』については、番組を視聴する以前に、体験済みでしたが、振り返ってみると、分かったような気になっているだけで、7冊は手に取っていないわけです・・・
☆その7冊とは、下記のラインナップです。
・トルストイ「戦争と平和」
・プラトン 「饗宴」
・松尾芭蕉「おくのほそ道」
・「アラビアンナイト」
・ドストエフスキー「罪と罰」
・世阿弥「風姿花伝」
・フロム「愛するということ」

積読がなければ、「饗宴」、「おくのほそ道」、「風姿花伝」、「愛するということ」あたりは手に取ってみたいものですが・・・(^_^;)

その『孫子』ですが、是非その内容は、ご自身で確かめていただければと存じます。
☆Amazonの書評だけでも、分かったような気になりますが・・・(・へ・)

でも、ちょっこし画像でお見せしちゃいましょうかね・・・(^・^)

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そうそう、ちぇりーさん、中国古典といえば、今回の『孫子』をはじめ、『論語』、『老子』、『大学』、『易経』、『韓非子』等に触れてきましたが、現代人にとって最も参考になるのが、今回の『孫子』かもしれませんね!

大切なことは、学びと気づきを如何に実践に活かすかということ。

はい、残りの人生9,485日目もそんな気概を持って前進です(^o^)丿

ではでは!

by cherrylayla | 2014-03-28 03:58 | Comments(0)

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