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自動車保険配布スキンパーツ1 『生きる』

遅ればせながら、小野田寛郎さんの著作を読了することができました。


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22.『生きる』 小野田寛郎著 PHP研究所


いやいや、衝撃メガトン級でした・・・(・。・;

小野田さんのことは、京都の師範の日記から、その人となりいついて少しだけ教えていただいておりましたが、これほどとは・・・(@_@;)
☆ほぼ日刊ヒトミ通信・・・2014.1.16・・・『サバイバル』
http://hitomi-net.jp/calen/calen.cgi?mode=main&action=view&YMD=20140116&w=1

おそらく本のスタイルとしては、過去の講演録を編集者がまとめて仕上げられ、小野田さんに確認後、出版されたものなのでしょう!

ご逝去される直前・・・昨年の9月に出版された本ですから・・・

ちぇりーさん、京都の師範の日記から、生前に講演を聴いておきたかったなあ・・・なんて思っていたところに地元滝の水の本屋さんに1冊ポツンと鎮座していたものを衝動買いして手に入れたのですが、ご縁の必然性を感じずにはいられませんね<(_ _)>


  良い習慣を身に着けること

  野鴨精神を失わないこと

  心身共に健康であること

  天に敬意を表すること

  信じた道を続けること



等々、共感する内容のオンパレード!

文庫本スタイルなのに、気づくとこんなにメモと気づきを手帳に書き留めていました♪


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ちぇりーさん、これも日本の歴史ということで、次世代に語り継いでいかないといけませんね!
  
そうそう、小野田さんといえば、その2年前にグアム島から帰還された横井庄一さんもいらっしゃいましたが、後世の評価にはかなり開きがあるようですね・・・(@_@;)

そんな横井庄一さんの件は、何度かコネタにしていましたね。

☆40周年に思うこと
http://cherrychan.exblog.jp/15872618/

☆国賊にならないための購読選択
http://cherrychan.exblog.jp/19366644


おっと小野田さんに戻りましょう!

その小野田さん、「何のために生きるのか」というテーマについても、著作の後半で語っておられます。


  死を選んではならない。なぜなら、人は「生きる」ために生まれてきたのだから・・・<p221>


はい、「命あってこそ!」という、当たり前に思えて、実は大変有難いことに感謝して、残りの人生9,488日目の本日も、生き切ってまいりましょう♪

ではでは!

by cherrylayla | 2014-03-25 03:58 | Comments(0)

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