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自動車保険配布スキンパーツ1 下ネタの品格・・・やっぱり、男と女が愉しい♪

本日は建国記念の日。

建国を記念する日といえば、諸外国では1年の行事の中でも最大級のお祭り騒ぎであること必至ですよね。

しかしながら、日本では、一部の層を除いて、そんな雰囲気は全く感じられず・・・

この件については、改めてコネタにできればと存じますが、ある意味、国民の品格を問われかねない大きな問題ですので、興味を持たれた方は是非とも調べてみてください<(_ _)>

さて、品格といえば、先月読了していたこちらをご紹介していなかったので、祝日版ということでお付き合いいただきましょうか♪


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14.『下ネタの品格』 文藝春秋編 文春文庫


いやいや、これは、なかなか愉しめましたね(^o^)丿

著名な文化人による、下ネタに関する対談ならびに鼎談集なのですが、これが面白い♪

ちぇりーさん、今、面白いという表現をしましたが、紹介されている内容が全て面白いと言いたいわけではありません。

というのも、ユニットとして、

  1.女性同士の対談

  2.男女の対談

  3.女性だけの鼎談

  4.男性だけの鼎談

  5.男女混合の鼎談

と5つのスタイルで、10のテーマで語られているのですが、1と3が壊滅的につまらないんですよね。

ちぇりーさんが男の視線で眺めているからかもしれませんが、他のスタイルと比較すると、読み進めるのが苦痛なほど、面白くないんです。

これって、何なんでしょうね・・・もちろん、受信する側の問題は認めますが・・・<(_ _)>

ちぇりーさんがfacebookで紹介したことで、購入された方もいらっしゃるようですので、是非一度感想をうかがってみたいものです!

一方で、男性同士、特に男女混合の対談・鼎談は、メチャ面白かったですねえ♪
☆そういえば、昨晩は男女混合の座談スタイルでの設営でしたね・・・(*^。^*)

特に、この企画の中心人物とも思われる鹿島茂先生の発言は、ウィットにも富み最高でした(*^。^*)

いきなり最初の発言が、

  我が書(ふみ)は淫らなれど、我が生は清らかなりです。

というものですから・・・(^_^;)

読み進めていて、ちぇりーさん、気づいたことは、下ネタ替え歌って聞かなくなったなあということ・・・

鼎談の中でもが、「バラ咲いた」を、

  マラが立った、マラが立った、真っ赤なマラが、小さかった僕のマラが~♪

なんて紹介されていましたが、厨房の頃は、こんな類の替え歌を毎日のように歌っていたような記憶が・・・

1曲ご披露すると、「青い山脈」なんて、こんな感じでして・・・

  乳も出た出た 毛も生えた~♪ 私も女になりました~♪

  青いパンティー♪ 膝まで下し♪ 早くして~♪ ママが来るから 早くして~♪


皆さん、歌ったことありませんか?

そんな内容だけでなく、対談・鼎談では、こんな政治の世界のお話も・・・

当時のクリントン大統領とモニカ・ルインスキー嬢のゴシップネタでは、

  あの時、アメリカで「クリントンはけしからん」と怒っていたのは男どもばかりで、女たちは、「いいじゃない、別に。今、経済は順調だし、誰に迷惑をかけているわけじゃないし、怒っているのはヒラリーだけだから」って・・・・・・

というように、こんな話も飛び出しますし、とにかく愉しくて、ある方面の知的好奇心を揺さぶってくれること請け合いです!

ちなみに、このクリントン大統領の話のオチは、男性(西木正明氏)が、

  もしかして女の人の方がそういう破廉恥行為には本質的にはやさしいかもしれなと思いましたね。

なんて発言すると、女性(田丸公美子氏)が、

  違います。それはクリントンが格好良かったからです。

とバッサリ・・・(^_^;)

その他、近年の男性週刊誌における「死ぬまでSEX」特集に言及されたりと・・・(*^。^*)
☆バイアグラの功罪なんて話もあったり・・・

建国記念の日から、随分方向が逸れてしまいましたが、そもそもこの国は美斗能麻具波比から始まっておりますので・・・

はい、残りの人生9,530日目の本日も、愉しんでまいりましょう(^o^)丿

ではでは。

by cherrylayla | 2014-02-11 03:58 | Comments(0)

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