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自動車保険配布スキンパーツ1 古典の読み方①・・・安岡先生から呆れられて

本日は読書の話題ということで・・・<(_ _)>

以前にもコネタにしていましたが、2014年朝のルーティンは、安岡先生の『活学一日一言』と竹村さんの『易経一日一言』の再読。
☆実は3度目の安岡先生の『一日一言』も始めています・・・致知出版社のシリーズを3冊同時進行なんですね♪

『易経一日一言』は、昨年の後半から駆け足で取り組んで、最後に何とか帳尻を合わせた感があるのですが、流石に2回目ということで、前回よりは理解が深まっているように存じます。

一方、『活学一日一言』は、初めて向き合っていることもあるのでしょうが、流石になかなか手強いですね・・・(・。・;
☆昨年出版された『教学一日一言』は、更にその上を行く印象なので、近づかないようにしています・・・(^_^;)
年の始めの歌語り
 → http://cherrychan.exblog.jp/20187443/

さて、その『活学一日一言』、残りの人生9,550日目の本日のお題は、

  『古典の読み方①』

というもの。

先ずは、全文転載してみましょうか!


  皆さんに読まれて好いと思う書をおすすめすると、日本人の親しんだ漢籍では、『小学』『孝経』から手をつけるのが宜しい。その次に四書を読む。『大学』「中庸」『論語』『孟子』。それから『孟子』に対して『荀子』。「論語』と併せて家語(『孔子家語』)を読むも宜しい。五経の中では『札記』。五経は皆読みたいが、殊に『礼記』をお読みなさい。それから左伝(『春秋左氏伝』)、『書経』『詩経』『易経』。これは根気よく読み味うことです。解っても解らなくとも、何回も読むうちに自然にわかってくる。その後で『老子」『荘子』を参考するも宜しい。
  仏書では、四十二章経を読んで御覧なさい。これは支那仏教の『論語』や『老子」にも比すべきものです。法華経・勝鬘経(しょうまんきょう)、維摩経(ゆいまきょう)、これらは日本仏教の根本経典です。近代のものでは日本に普及した『近思録』、それから「伝習録』。『莱根謂』『古文真宝』なども面白いでしょう。それから長いものだが「資治通鑑』を暇をこしらえて是非読んでもらいたい。これは世界的名著といっても好いでしょう。それから「太平記』『平家物語』「神皇正統記』など。
  寒山詩古文真宝万葉集机に置きぬ読まずともよし(鼠骨)という面白い歌もあります。



如何でしょうか・・・(^_^;)

ちぇりーさん、読書の課題として、今年は古典に触れる機会を増やそうと思っていたのですが、こうやって安岡先生から推薦される古典を眺めてみると・・・

はい、古典の基本『四書五経』で辛うじて読んだことがあるのは、昨年取り組んだ岩波文庫の『論語』と、ずいぶん前に致知出版社さんからいただいた『「大学」を素読する』だけという有様で・・・(T_T)
『易経』については、竹村さんの著作を『一日一言』を含め、ガイド本を3冊読んでいますが、原典は手つかずですね・・・

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その他に目を向けると、『老子』は超訳本と100分de名著を愉しんでいましたね。
5月はこんな15冊・・・うち6冊は土日の養生タイムに
→ http://cherrychan.exblog.jp/13684348/
『サリンとおはぎ』・・・そして『老子』
 → http://cherrychan.exblog.jp/18896457/

しかしながら、如何に古典と向き合ってこなかったという読書遍歴が、今回露わに・・・(@_@;)

安岡先生からも、年男にもなったというのに、悪戯に歳を重ねてきただけではと呆れられてしまいそうです・・・(ToT)/~~~

そんな落第生のちぇりーさんですが、引き続き無理しすぎることなく、自分のレベルに合ったガイド本あたりから、古典に向き合っていきたいと思っております<(_ _)>

自他に認める元文学青年の京都の師範は、どんな感じなんでしょうね・・・

今度教えてもらおうっと♪

ではでは!

by cherrylayla | 2014-01-22 03:58 | Comments(0)

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