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自動車保険配布スキンパーツ1 明日は「一陽来復2013」

早いもので、明日は冬至・・・

来週からは、徐々に昼間の時間が長くなるんですね・・・(・。・;

そして冬至といえば、「一陽来復」

昨年もしっかりコネタにしておりました<(_ _)>
『一陽来復2012』
 → http://cherrychan.exblog.jp/17481097/

今年の発見は、朝のルーティン「易経一日一言」

本日12月21日は、こんな内容でした!

  【一陽来復】

  その道を反復し、七日にして来復す。
                   (地雷復)

  「一陽来復」は冬至の別称。
  地雷復(ちらいふく)は冬至を表す卦(か)である。
  冬至は陰が極まって陽が復ってくる分岐点。
  そこからこの卦は、回復、復活、復帰の時を説く。

  「七日にして来復す」とは、
  陽の極みであった夏至から数えて七か月、
  七回の変化をして陽が戻ってくること。
 
  冬至は一年で最も日が短く、冬が極まって頂点に達する時。
  この日を境に日は伸びて、春へと向かう。
  冬至は陰の極みであり、極まった瞬間に陽への切り替えが起きる。
 
  しかし、「一陽来復」とはいっても、
  冬至の後に小寒、大寒があって冬本番の寒さが訪れる。
  ようやく春の訪れを実感できるのは、立春のころである。

  「一陽来復」は易経が教える「兆し」なのである。
  陰から陽に流れが切り替わったが、
  切り替わった時点では、その変化は実感できない。



そう、『易経』は兆しを察するための帝王学の書。

洞察力、そして直観(勘)力を養い研ぎ澄ませるために、朝のルーティンとして、もう1年向き合ってみようかと思い直しています!

あっ、もちろん安岡先生の活学がメインではありますが・・・(^_^;)

今年も、穴八幡宮さんへ参詣して来ようっかなあ・・・


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何れにしろ、「古典」から学ぶという姿勢は貫いてまいりましょう・・・<(_ _)>

そして、残りの人生9,582日目の本日は久しぶりに同級生の自宅でウチ飲み・・・(^o^)丿

午後からスタートということで、早くも飲みすぎ警報発令中です・・・(@_@;)

まあ、愉しいお酒なら、良いっか♪

ではでは!

by cherrylayla | 2013-12-21 03:58 | Comments(0)

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