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自動車保険配布スキンパーツ1 京都早起き案内・・・歴史を手中に収めながら

昨日は、facebookメッセージやコメント、またリアルな場面でも、皆さんから嬉しいお言葉をいただき、ありがとうございます!

夜には家族からもお祝いしていただき、ホント生まれてよかったと、改めて感謝の気持ちが湧いてまいりました。

すてきな1年に仕上げることができるよう、引き続き1日1日を愉しく有意義に積み重ねて参ります(^o^)丿

さて、そんな誕生日の前日は土曜日ということで、京都遠征の機会を利用して、嵯峨野散策を愉しんで参りましたが、ご案内役を担っていただいたのはこちらでして・・・

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92.『京都早起き案内』 麻生圭子著 PHP新書

女子高生との小旅行のお供に持参した新書です(^o^)丿

ちぇりーさん、京都のガイド本というと、10年以上前に雑誌風のアイテムを1冊購入して以来、手を付けず、主にご縁をいただいた方々からの口コミ情報を元に京都観光を愉しんでいたのですが、これは超オススメです!

京都が全く初めてという方、寺社仏閣に全く興味のない方には、猫に小判かもしれませんが(不躾な表現ご容赦ください<(_ _)>)、ちぇりーさんにとっては、最高の1冊となりました♪

今回、こちらの新書にご案内いただき、こんなコースを愉しんで参りました。

京福嵐電嵐山駅 → 天龍寺(外から眺めただけ) → 野宮神社 → 竹林の小径 → 御髪神社 → 落柿舎 → 二尊院 → 祇王寺 → 厭離庵 → トロッコ嵐山駅 → 大河内山荘(入り口だけ) → 嵐山公園 → 松籟庵 → 渡月橋 → 大悲閣千光寺 → 阪急嵐山駅 

いやいや、1週間前のTDSも歩きましたが、今回も・・・(^_^;)

境内の散策もカウントすると、アップダウンのある道のりを10キロ以上は歩いていたのではないでしょうか!

麻生さんの新書では、「第二章 静かな紅葉に会うために」というチャプターで、P65からP77にわたって紹介されています。

  【嵐山から嵯峨野へ】
  ◇歩く紅葉、照る紅葉
  ・竹林の小径
  ・天龍寺
  ・野宮神社
  ・落柿舎
  ・渡月橋

  【厭離庵】
  ◇かくれ紅葉の草庵

  【祇王寺】
  ◇苔の舞台に白拍子の精が舞う


ちぇりーさん、嵐山へは何度も足を運びながら、上記の中では、天龍寺と渡月橋以外未踏の地でしたので、今回はホント案内が役に立ちました♪


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☆四条大宮から嵐電でアプローチ♪

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☆野宮神社さんの鳥居は樹皮が付いた黒木なんですよね♪

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☆神社に苔・・・京都らしいですね♪

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☆嵯峨野といえばお約束の場所ですね♪

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☆髪の毛が抜けませんように♪

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☆常寂光寺の多宝塔・・・紅葉見物にはまだ早かったですね♪

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☆私的に今回の撮影(iPad miniですが)で、お気に入りの一枚(常寂光寺境内にて)♪

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☆この景観はある意味嵯峨野一かも♪

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☆落柿舎、お寺ではありません♪

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☆二尊院の意味を参詣して初めて知りました♪

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☆秘仏大日如来さま♪

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☆祇王寺の苔はすばらしい♪

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☆次回は紅葉を愛でに再訪したいお寺ですね!

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☆麻生さんが教えてくれなかったら一生足を運ばなかったと思われる厭離庵♪

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☆ふだんは非公開なんだそうです♪

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☆今回、大河内山荘は入り口だけでした♪

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☆嵐山公園・展望台からの眺め♪

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☆美味しかったです♪

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☆雰囲気も最高♪

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☆午後になると渡月橋は蟻の大群のような状況でした♪

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☆美人若女将を拝見することは叶わず♪

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☆こちらのお方です・・・すっぴんでこのレベル♪

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☆渡月橋からゆっくり歩いて30分弱・・・大悲閣千光寺♪

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☆絶景かな、絶景かな・・・比叡山、京都市内が一望できます♪

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☆帰路は阪急電車を利用♪


麻生さんの案内にオリジナル要素も入れての嵯峨野・嵐山散策・・・とにかく歩きましたねえ(^_^;)

その麻生さんの著書ですが、読み物としても、文体がすてきで、歴史も学べ、オススメできます♪

  私がもう少し歴史を勉強しよう、と思ったのは、広沢池がきっかけかもしれません。・・・・・・
  また池あるところに、名月あり。月も満つれば、ここを訪ね、静かに休む。・・・・・・
  ところが、京都に来てから知りました。この池、千年以上前も昔に、意図的につくられたものだったのです。応仁の乱以降、荒れていたものを、明治時代、地元の人たちが修復。以来、保全に努めているのだそうです。
  諸説あるそうですが、宇多天皇の孫(寛朝僧正)が、遍照寺の建立に合わせ、その庭池としてつくったとも、もっと遡って、この一帯を開拓した渡来人、秦氏一族が溜池としてつくったともいわれています。・・・・・・
  そこまで調べると、私としては、ふむ、で、その宇多天皇って、どういう人?と調べたくなる。そうでした、仁和寺の開祖です。・・・・・・嵯峨天皇が創建したのが、大覚寺。
いずれにせよ、そんな歴史を少しずつ、手中に収めていくと、目の前の風景に艶が出てくるんです。色香が出てくるんですね。
  歴史とは風景の磨き砂かもしれません。<p44-48 『広沢池』>


如何ですか?

麻生圭子さんのエッセイ?は初体験でしたが、ファンになってしまいそうです(*^。^*)

今回ご縁をいただいた著書も、新書らしい新書とも言えるかもしれませんね。

その麻生圭子さん、アイドル向けの元作詞家という経歴もお持ちなんですね・・・全然知りませんでした<(_ _)>

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ビジュアルもすてきではないですか・・・萌え~(*^。^*)

  遠い日の愛の 残り火が 燃えてる 嵐山~♪

次回は、

  あの人の姿 懐かしい 黄昏の 河原町~♪

あたりを愉しもうっと(#^.^#)

おっと、終わりそうにないので、これくらいに・・・(^_^;)

はい、今週末、紅葉見物が愉しめるよう、先ずは月曜日からしっかりお役目をやり切って!

ではでは。

by cherrylayla | 2013-11-18 03:58 | Comments(0)

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