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自動車保険配布スキンパーツ1 読書週間に100分de名著・・・人生は「かるみ」だ!

昨日は週イチの朝ミーティング!

珍しくお客様情報共有タイムが15分程で終了しましたので、対話タイムがいつもより長めに確保でき、有意義でしたね!

今回のお題目は、先日コネタにもした「読書週間」。

びっくりしたのは、

  ・10/27から11/9は?

  ・何故このタイミングに読書週間が開催されるのか?

  ・文化の日とはそもそもどんな日なのか?

  ・憲法記念日とはどう違うのか?

なんて質問をしたところ、ある社員さんが全て正答できたんですね!

凄いでしょ(^o^)丿

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流石に、何故、『文化』という言葉が使われているかについては、分からなかったようですが、それはちぇりーさんも同じですから・・・(^_^;)

また、もともと11月3日は明治節(明治天皇の誕生日)という祝日だったという話までは、時代背景まで言及すると時間が足りなくなってしまいそうなので、今回は触れませんでした。

以前にもコネタにしたような記憶がありますが、祝日の意味を知るって、大切なことだと思います!

一通り、読書週間の成り立ちについて理解を深めた後で、社員さんに最近読んだ本を挙げてもらったところ、やはりなかなか読書ができていないようで・・・
今回良い機会と思い、何故本を読まないのか?と問いかけたところ、

  ・本を読むと眠くなる
  ・本を読むより違う行動を優先してしまう
  ・TVをついつい見てしまう
  ・待ち時間以外に読書時間を確保できない

という意見が挙がってきました。

確かに、意識しないと、ちぇりーさんも積読が増えるばかりですから、程度の差こそあれ、実態は同様なのかもしれません・・・(+o+)

そんな中、オススメとして紹介したのが、Eテレ『100分de名著』!

ちぇりーさん、今年の春先にその存在を知ったのですが、今では録画までして欠かさず愉しんでいるんですねえ・・・(^・^)

そして、10月は、こちらの名著・・・

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86.『「おくのほそ道」松尾芭蕉 100分de名著 2013年10月』長谷川櫂 NHK出版

文学史的に、松尾芭蕉が著した・・・くらいの知識しか持ち合わせていなかったのですが、これが興味深かったんですね!

  古池や蛙飛びこむ水のおと

この句に、そんな意味があったのかと、驚愕してしまいました・・・(・。・;

その他、面白いキーワードというか切り口が満載でして・・・

  心の世界を開く・・・白河の関までは旅のみそぎ
  
  時の無常を知る・・・歌枕への失望と幻滅・・・松島に芭蕉の句がない理由

  宇宙と出会う・・・「不易流行」は芭蕉のたどりついた宇宙観

  別れを越えて・・・若すぎた死、生きすぎた老人の死

そして、長谷川櫂さんは、テキスト本をこんな言葉で、結ばれています。

  芭蕉が『おくのほそ道』の旅を終えて都に上るや否や、芭蕉の俳句は一変した。それは芭蕉が『おくのほそ道』の旅から「かるみ」を持ち帰ったからです。「かるみ」こそが、『おくのほそ道』のいちばんの旅みやげでした。<p95>

如何ですか、面白そうでしょ(*^。^*)

そして、来週からは『アラビアンナイト』が始まります!

こちらも愉しみ~♪

はい、愉しむときはしっかりと、メリハリ付けて、残りの人生9,633日目の本日も顔晴ってまいります!

ではでは!

by cherrylayla | 2013-10-31 03:58 | Comments(0)

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