人気ブログランキング |

自動車保険配布スキンパーツ1 致知35周年・・・安倍談話を出す前に!・・・真の保守とは?

ずっと鞄の中に入れっぱなしで、ほとんど手つかずだったところを、昨日、移動中のアイドルタイムで、興味のあるところだけ押さえることができました。

致知9月号ですが、これ先月号なんですよね・・・(@_@;)

d0004717_18403880.jpg


この9月号から表紙デザインもリニューアルされたようで、装いも新たに!といった雰囲気です。

特集テーマは『心の持ち方』というものですが、やはり、読み応え充分でしたね。

藤尾社長の総リードに紹介されていた常岡一郎さんのことは、ほとんど知らなかったのですが(過去の記事の読み漏らしですね・・・汗)、出版された一日一言の抜粋は、大変わかりやすく、気づきに溢れたものでした。

来年の朝のルーティン、安岡先生の活学一日一言を予定していたのですが、早くも迷ってしまっています・・・両方は大変だしなあ・・・(^_^;)

特集トップを飾るのは、二宮尊徳の子孫である中桐万里子さんが登場。

d0004717_18431879.jpg


ちぇりーさん、ビジュアル的にも好みかもしれません・・・(*^。^*)

その他にも、教育者からの切り口、尾車親方の壮絶な闘い(全然知りませんでした・・・<(_ _)>)、コンサルタントからの見解等々、これでもかと濃い記事が続きます。

そんな中、ちぇりーさん、特にグッときたのが、『岸信介の信念』、『心に畏怖の念を取り戻す』、『なぜ歴史認識問題は解決しないのか』という3本。

『岸信介の信念』は、作家・工藤美代子さんの手による記事なのですが、著書『絢爛たる悪運 岸信介伝』を読んでみたくなりました(^o^)丿

  新聞は国民すべてが反対しているようなことを書くが、野球場は満員じゃないか。反対しているのは共産主義者に煽動されたほんの一部だと思うんだがね<p55>

半世紀以上前の発言ですが、現在にも当てはまる名言ですね!

『心に畏怖の念を取り戻す』は、サムシング・グレート村上和雄さんの連載ですが、お相手は作家の山本一力さん。現代人が忘れてしまった、大切なことを語り合ってくれています。

  いま、いじめ問題が深刻化していますが、あの根っこは親にあると私は確信しています。家で自分の亭主を馬鹿にするような言動をしたり、子供に向かって、そんなことをやっていたらお父ちゃんみたいになるよ、なんてことを言われて育った子供が、ろくなものになるわけないじゃないですか。<p107>

う~む、まさにちぇりーさん家を見たまんまのような、山本さんのご発言ですが、そのまま山の神に読ませてあげたい・・・そんなことをしたら千倍返しの刑に処せられてしまいますが・・・(ToT)/~~~

まあ、せめてもの救いが、娘が反面教師として捉えてくれていることでしょうか・・・(^_^;)

そして強烈なのが、水間雅憲さんによる『なぜ歴史認識問題は解決しないのか』

水間さんの著書は、昨年、こちらの本で勉強させていただきました。

d0004717_18415940.jpg


一家に一冊は常備していただきたい、そんな逸品でしたね。

  安倍首相は戦後70年の節目にあたる2015年に「河野談話」を否定した「安倍談話」を出す構想があるという。私は、それは必ずしも得策ではないと思っている。・・・・・・また米駐日大使は「河野談話」の見直しに反対を示しているという話もある。おそらくそこには米国政府の意思も入っていると思われる。<p120>

  では、どうするのか。「河野談話」を出した宮澤内閣官房長官・河野洋平氏と副官房長官・石原信雄氏を証人喚問として国会に呼び、あの談話を出した経緯を証言してもらうのはどうだろうか。・・・・・・そうすれば、あえて河野談話を否定しての安倍談話を出す必要性はなくなる。<p120>


  一方、国民の側も自分で正しい歴史を知る努力が必要だし、またそれを自分の身の周りの人に拡散していくことが求められる。<p120>

いやいや、このことは、近現代史だけでなく、この国の成り立ち、そう、『国史』を学ぶ上でも、必要不可欠な姿勢だと確信できますね!

  真の保守とは何か?

時には、こんなことを真面目に考えることも必要なのでは・・・

そんなことを想い出しながら、残りの人生9,683日目の本日も、プライド持って、前進してまいりましょう!

10月号も愉しみですし・・・(^o^)丿

ではでは!

by cherrylayla | 2013-09-11 03:58 | Comments(0)

<< 国を滅ぼすには武器は要らぬ 日本人種改良論・・・合言葉は、... >>