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自動車保険配布スキンパーツ1 人差し指を口にあてて・・・信頼の証

昨日は凄い雨でしたね!

幸い、ちぇりーさんの社員さんは、大きな被害に巻き込まれることなく(交通機関の運転見合わせ等はありましたが)、今のところ、今朝は無事出勤いただけるようです。

その昨日は、週イチの朝ミーティング。

ちぇりーさん、この時間と月イチの研修会が待ち遠しくてたまりません。

話し合いのレベルに向上が認められることが実感でき、大変有意義な時間になりつつあります。

昨日も、お客様情報共有の後、直前の朝礼で提供された話題をベースに、意見交換して気づきを導き出すことができました。

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☆朝ミーティング前に社員さんがセットしてくれた、花瓶の小鉢・・・イイ感じでした(*^。^*)

思い込みをして、あわやミスをしでかすところだったという反省から、話を膨らませていったのですが、約10分で理解を深めることができ、ホント有難かったですね<(_ _)>

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そんな朝ミーティングの前に、今回社員さんには、こんなエピソードを共有していただきました。

実は、ちぇりーさん、先日読んだ際、思わず涙腺が崩壊しかかりました・・・(T_T)

ネタ元は、毎日届くDr.テラのメルマガ『エピソード通信』ですが、今回はヤバかったですね。

このブログの読者なら、既にご存知の方も少なくないかと存じますが、全文コピペでご紹介させてください!


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ある少女の話。
小さな頃、お父さんと弟と3人でファーストフード店に行った。
流行っていたポケットモンスターのカードが欲しいから連れていってくれと、頼んだのだ。

持ち帰りで、父は注文をする。
「このハンバーガーとポテトをひとつずつ下さい」
「ありがとうございます!」
ワクワク。
カード!カード!

あれ?
お姉さんはカードをくれない。

父が尋ねた。
「今、ゲームのカードがもらえると聞いたのですが」
お姉さんは一瞬困った顔をして、すまなそうに言った。
「申し訳ございません。ポケットモンスターのカードはセットを頼んだ方への特典なので…」

そんなぁ…
「仕方ないな…諦めようか。」
父が、私と弟を諭す。
私も弟も、だだをこねない。
家にお金がないことを分かっているからだ。こども心に、セットにしてくれと言
えなかった。
「進、諦めよう。ハンバーガーとポテトが食べられるんだから。」
「うん…お姉ちゃん。」

母が男をつくり、子供二人と借金を残して蒸発。 父は昼も夜も働いている。
お金の大切さを、私も弟も分かっていた。

「重ね重ね申し訳ございません…ポテトを揚げるのに少々お掛けになってお待ち頂けますか?」
お姉さんは言った。
私達は、店内の脇の椅子に座り、商品を待った。

「お待たせしました!」
お姉さんが出てくる。
「ありがとう」
立ち去ろうとしたときだった。

トントンとお姉さんに肩を叩かれた。
「はい。待たせちゃったから特別ね」

手渡されたのはポケットモンスターのカード二枚…
「あ…」

お姉さんはニコリと笑って、口に人差し指を当てた。内緒のしるし。

「ありがとう!!」
すごく嬉しかった…。

その時のお姉さんに憧れて…
私は大学に入り、ファーストフード店でアルバイトを始めた。
大学の授業料を貯める目的もあったが、やはり、接客が楽しかった。

大学四年生になると、私はアルバイトの中でもかなり上の立場に立った。
下の子を見守りながら指示を出す。

そんなある日、うちの店にOCという幹部クラスの人が偵察に来ることになった。
「無様な姿は見せられない。しっかり店を回してくれ。」
「はい!店長」私は答えた。

そして、偵察当日。
現れたのは、いかつい男性…かと思いきや、華奢な女性だった。
厳しく店を見て回る、その河上さんと言う女性。最後に、私と店長に話をした。

「この仕事は基本マニュアル重視です。
しかし、私は時にそこに人情が入って構わないと思っています。
そのことを、下のアルバイトの子達に伝えて下さい」

河上さんは続けた。
「あれは私がまだ若く、入社したての頃、三人の家族連れがお店にやってきました。
三人なのに頼んだのはハンバーガーとポテトだけ。
身なりもお世辞にも裕福そうには見えませんでした。
私は思いました。それでもこの店に来てくれたのだと。
こどもたちは、当時流行っていたポケットモンスターのカードが欲しかったようでした。
私は、規則を破りカードをそのこどもたちにそっと渡しました。
後でカードの数が合わず、本当の事を話し叱られました。
しかし!こどもたちは夢を持ってこの店に来たんです。
その気持ちに、ときには、規則を外れた行為でこたえることも大切なのではと思うのですよ……」

店長が私に言った。
「ど、どうした!?」
私は泣いていた。
こんな形であの時のお姉さんに再会できるなんて。
「あ…あの時はあり…」
と言って、はっと気づいた。
あの時、河上さんは、人差し指を口に当てていた。
「ご!ごめんなさい!何でもありません!私も同感です!!」
家に帰って、この奇跡を父と弟に話した。
「え!凄い!俺も覚えてるよ!」
弟がはしゃぐ。
「河上さん…だったかな」
え。
「嬉しかったからね。名札を見たんだよ、今でも覚えてる。」

河上さんは、その後、寿退社することになった。
このことを、父に話すと
「二人とも、あのカードはあるか?」と
聞いた。
私も弟も机の引き出しに、大切にしまっていた。

そして、
河上さんのお祝いパーティーの当日。
店長と私も招待された。お開きになりかけたその時に、父と弟がやってきた。

河上さんは首をかしげる。

私と弟は、河上さんにすっとカードを差し出した。
「え……これ…」
父が続ける。
「あの時のあなたの心配りに、私達家族の気持ちは癒されました。
ありがとうございました。
あなたなら必ず幸せな家庭を築けます!」

「…ッ!こ…こんな事が……嘘みたい……こんな…」
河上さんは泣き崩れた…。
訳の解らない周りの人達に、私はふっと笑って人差し指を口に当てた。

河上さんは、私を抱き締めた。
そして、いつまでも泣き続けていた。

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Dr.テラさん、全文無断掲載、ご了承くださいませ<(_ _)>

皆さん、如何ですか?

ちぇりーさん、泣き続けることはありませんでしたが、いつまでも心にジーンと響き続けています(*^。^*)

どんな業種業態でも、どんな役割でも、こんなマインドで仕事に向き合えるって、すてきですよね。

改めて、働くことの意味を考えさせられました。

ちなみに、このお話、facebookでも紹介され、話題になっていたようです。

ところで、こちらのチェーン店、今でもこの風土が受け継がれているんですかね?
☆随分、利用していないので・・・(^_^;)

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はい、ちぇりーさん、残りの人生9,689日目の本日は、午前中から小牧方面へ!

すてきなご縁がいただけますように(*^。^*)
☆食のご縁だったりして・・・自爆

ではでは。

by cherrylayla | 2013-09-05 03:58 | Comments(0)

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