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自動車保険配布スキンパーツ1 『論語』の読み方・・・ちぇりーさんの場合

途中何度も挫折しそうになりましたが、当初予定より前倒しで読了することができました。

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72.『論語』 金谷治訳 岩波文庫

お正月から初めて、マルッと8か月。

朝のルーティンとして、毎日2話、8月からは月末に読了するために、毎日3話取り組みました。

2~3話なら、数分で読めちゃうでしょと思われるかもしれません。

しかしながら、今回、ちぇりーさん、先ず原文をノートに書き写すことにしました。

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その上で、参考書を3冊準備して、文庫本にメモを書き込みながら、じっくり向き合ってみたんです。

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こんなことしてると、毎朝30分くらいアッという間に経過してしまいます。

8月末で243日経過していますので、約120時間ですか・・・

我ながら、ホント、良く続いたものですね。

ちなみに参考書とは、既に読了していたこちらの2冊

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  ・『使う!「論語」』 渡邉美樹著 三笠書房・知的生きかた文庫

  ・『世界一わかりやすい「論語」の授業』 一条真也著 PHP文庫


美樹様の文庫本は、ずいぶん前に購入して、知人に貸したまま戻ってこなかったので、改めてブックオフで買い直した1冊です。

一方、一条さんは、40歳の時に『論語』を40回読んだ猛者なんですね。・・・ちぇりーさん、一時期、ハマった時期がありましたね!

そして、参考書の中で、最も多くが深い、今回初めて読了した1冊。

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73.『渋沢栄一「論語」の読み方』 渋沢栄一著、竹内均編 三笠書房

これは、読み応えがありましたね。

また事例を読むだけで畏れ多いというか、維新の立役者たちが、バッサバッサと斬られまくりです・・・<(_ _)>

今回、参考書を頼りにしながら、改めて痛感したことは、

  仁の道は、かくも果てしなく遠いものなのか・・・

ということ。

そして、何故、ここまで時間をかけて向き合ったかというと、メモを記入した岩波本を、いつか娘が必要になった時に、参考にしてほしいと思いまして・・・これホント!

きっかけは、娘の学校の漢文演習ノートでしたね・・・(^・^)

もちろん、いろんな解釈ができるのが『論語』の素晴らしさですから、彼女なりに気づきを得てもらえると、嬉しいですね。

まあ、そもそも手に取ってもらえるかどうか、わかりませんが・・・(^_^;)

最後に有意義だったことをもうお1点。

朝のルーティンといえば、途中から、『易経一日一言』にも取り組み始めたのですが、『論語』と深く向き合ったことが功を奏したのか、大変理解しやすいんですよね!

もし、『論語』を読んでいなければ、途中で投げ出していたかもしれません・・・ひょっとして両方ともかも・・・

おかげさまで、昨日から朝のルーティンは、その『易経一日一言』だけになりましたので、今度は少しずつ、積読になっていたこちらの本を読み始めてみようかな・・・(^_^;)

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そして、これを機会に、古典に触れる機会を増やしていこうと思います!

残りの人生9,692日目の本日も、「論語読みの論語知らず」を避けるべく、学びを実践して参りましょう!

ではでは。

by cherrylayla | 2013-09-02 03:58 | Comments(0)

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