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自動車保険配布スキンパーツ1 学ぶことの大切さ・・・19回目の結婚記念日と「家庭訓」

昨日は19回目の結婚記念日でした。

今年は特に外食に行くでもなく、帰宅の途中、近所でケーキを買って帰っただけなのですが、平和な団欒が楽しめて何よりでした・・・(^o^)丿・・・やれやれ・・・<(_ _)>

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それにしても、1994年のことですから、早くも20年目に突入なんですね。

早いといえば、当時ちぇりーさん27歳でしたが、今から考えると、どうしてそんなに早く結婚したのか・・・冷静に振り返ると、何も深く考えずに結婚していたんだと・・・

山の神からは、毎日のように?・・・失敗した、失敗した・・・と零されますが、それはお互い様であり、そこから学ばない限り、何も新しい展開は生まれないはずなのですが、なかなか伝えるのは難しいですね・・・そもそも、伝える気もないというのが正解でしょうが・・・(^_^;)

そんなタイミングなのでしょうか、学ぶといえば、朝日記でも、この時期、過去に転記した内容がグッとくるものが多いことに気づきました。


  6月9日

  ”われわれが最も求めているものは、本当の理解力である。人の感情や気分を理解することができれば、あなたは何かすてきなものを相手に提供できるのだ。”
  ポール・ブロック



  6月10日

  『人間の幅は読書で決まる』
  いやしくも自分の前途を展望して、将来ひとかどの人物になって活躍しようと思うなら、今日から遠大な志を立てて、大いに書物を読まねばならなぬでしょう。それというのも、一人の人間の持つ世界の広さ深さは、要するにその人の読書の広さと深さに、比例すると言ってもよいからです。
  森信三


  ”自然はわれわれにふたつの耳とふたつの目を与えたが、口はひとつだけである。これは、多くを見聞きしても口数は慎めという、われわれに対する戒めなのだ。”
  メアリー・タトルウェル



  6月11日

  【物知り】
  物知りというものは勿論結構、場合によっては面白い、或る種の値打ちもある。けれども、人間の本質的価値に何ものを加えるものでもない。況や物知りを自慢にするなどというのは、これくらい他愛のないことはない。この頃は物知り辞典とかいうのが沢山出ております。又クイズというものが大層流行っておるが、こういうものは人間の知性の遊戯以上の何ものでもない。おおぜい面を並べて、つまらない問答をして、よくまあ、あんな馬鹿な事を性懲りもなくやれるものだ、と時々思うが、退屈まぎれ、時間つぶし以上にさっぱり値打ちはない。
  安岡正篤


  ”リーダーシップは、人生で不可欠な他の物事と同様、理解力がその基礎となっている。今日、経営責任を全うするには人心への洞察力が欠かせない。”
  クラレンス・ランドル



  6月12日

  “意思疎通が不十分な人間関係は、混乱や当て推量、誤解の危険に満ちた、いわば味気のない不愉快な船旅に過ぎない。”
  シェリー・カーター・スコット



  6月13日

  『人間の知恵』
  人間の知恵というものは、自分で自分の問題に気付いて、自らこれを解決するところにあるのです。教育とは、そういう知恵を身に付けた人間をつくることです。
  森信三



読み返すと、学びを活かしてないことの何と多いことか!と落胆すら覚えますが、その残りの人生9,773日目の本日は、こんな言葉も転記していましたね・・・(@_@;)


  【家庭訓1】
  [妻は夫に]
  一、先んじて起く。
  二、後れて臥す。
  三、和言す(なごやかにもの言う)。
  四、意に先んじて旨を承く(言われぬ先に夫の希望するところをのみ込む)。
  五、道を聞くことを好む。



むむむ、全くできていないちぇりーさんの家庭は・・・(@_@;)

安岡正篤先生、貴方の時代は良かった・・・(ToT)/~~~

まあ、深く考えすぎず、引き続き明るく愉しく元気よく、まいりましょうか♪

ではでは。

by cherrylayla | 2013-06-13 07:14 | Comments(2)

Commented at 2013-06-13 08:09 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by cherrylayla at 2013-06-14 06:26
森信三先生の弟子の弟子の弟子さん、おはようございます!
コメント、ありがとうございますm(__)m
ホント畏れ多いことですね・・・(@_@;)

・・・・・・ですから、母親たるものは、何よりもまず男の世界のつらさをよく察し、主人がこれだけの俸給を得るために、どれだけ下げたくない頭を下げ、言いたくないお世辞を言っているかということが、身にしみてよく分からねばなりません。またかくてこそ聡明な奥さんといえるわけです・・・・・・わが子が真に可愛いのでしたら、「父親軽視」の言葉や態度は絶対に根こそぎにしなくてはなりません。
・・・・・・そもそも女性というものは、家庭における太陽であるとともに、民族における「大地」にも比すべきものと言えましょう。なんとなれば、女性は子を産みかつ育てるという民族の神聖な使命を負わされているがゆえです。したがって、女性の弛緩は民族の弛緩となり、女性の変質は民族の変質につながります。言うなれば、民族の将来は女性のあり方如何によって決まると言っても決して過言ではないわけです・・・・・・

森信三先生、日本はこの先・・・

ではではm(__)m

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