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自動車保険配布スキンパーツ1 「推論のはしご」・・・正しくはしごを上るために

本日は、週一の朝ミーティング。

限られた時間ですが、朝から社員さんと一緒に勉強できることが嬉しいですね♪

研修会とは異なり、通常朝礼後の30分という枠で実施していますので、お客様情報を共有が盛り上がると、ちぇりーさんの出番も不要なくらいなのですが、常に準備だけはしています。

先週も、『推論のはしご』について学びましたが、残り時間10分弱では正直伝えることが難しいので、ネットで事例を仕入れて、社員さんに配役を振って、読んでもらいました。
☆ネタ元はこちらのサイトから・・・無断で転載して申し訳ありませんm(__)m
 → http://d.hatena.ne.jp/socieco/20090617/1245242643


  <最初の事例>

  ある夏の暑い昼間

  ちぇりーさん:「今日はほんとに暑いですね~」

  師匠:「確かに暑くてやってらんないよね~」

  ちぇりーさん:「ところで今日の昼飯なににしましょうか?」

  師匠:「うーん・・・」

  ちぇりーさん:「ぶっかけうどんは?・・・富大さんの・・・」

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  師匠:「カレーラーメンチゲは?・・・満奈多さんの・・・」

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  二人とも:「うーん・・・」


師匠、友情出演ありがとうございますm(__)m

それにしても、こんなシーン、よくみかけませんか?

これが、上司と部下なんてパターンだったら、部下が合わせるしかないですよね・・・そのおかげで体調不良になってしまったりして・・・最近の若者は、合わせる方も少数派なのかな?(^_^;)

この事例では、はしごの3段目、

  「加えた意味に基づき、自分の知識や経験から推測する」

というプロセスが大きな分かれ道になっています。

まあ、このパターンは、可愛いものですが、次の事例は、場合によってはシャレにならない結果を招いてしまうかも・・・


  ある日の未明、若かりし頃のちぇりーさんが、かかりつけの医者に救急の電話をかける。

  ちぇりーさん:「妻が盲腸炎になって、激しい痛みを訴えています。盲腸が破裂しているはずです。以前も同じ症状を見ているので間違いありません。」

  医者:「大丈夫です。心配要りません。市販の鎮痛剤を飲んで安静にしてください。次の朝まで痛みが引かなかったら病院にいらしてください。」

  ちぇりーさん:「そんなのんきな・・・盲腸が破裂してるって言ってるじゃないですか。妻の顔は真っ青になってますしそんな朝まで待てませんよ。」

  医者:「信じてください。絶対大丈夫ですから。」

  ちぇりーさん:「どうして絶対なんて言えるんですか!もしも何かあったらどうするんですか。」

  医者:「どうして分かるのか、ですか。それは以前に奥様が盲腸炎になったときに盲腸を摘出してるからです。盲腸は一つしかありませんので、盲腸炎の可能性はありません。なので鎮痛剤を飲んで安静して明日の朝病院に来てください。」

  ちぇりーさん:「・・・それは前の妻です。盲腸炎になっているのは去年再婚した現在の妻です!」

  医者:「・・・・・」

両者とも、「思い込み」炸裂で、なんだかなあ・・・ですが、実はこの事例と同じようなことが繰り返し起こっている職場も少なくないかもしれません・・・

あっ、ちなみにリアルでは、ちぇりーさん、いまのところバツはついていませんので・・・<(_ _)>

はい、そんな意味でも。本日の朝ミーティングでは、前回を振り返って、「推論のはしご」について、更に深く考察して理解を深めていきたいですね。

その前に、お客様情報がテンコ盛りで、学習タイムに時間が割けないかも・・・(^_^;)

まあ、それはそれで嬉しい悲鳴なのですが・・・(*^。^*)

その場合は、「言葉の大切さ」について、超ショートバージョンでいこうかな・・・(^o^)丿

残りの人生9,774日目の本日は、台風停滞で曇り空の予報ですが、心と顔は晴れやかにまいりましょう♪

ではでは。

by cherrylayla | 2013-06-12 06:59 | Comments(0)

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