2005年 09月 29日
慮る力
読んでもいないのにネタにするのもどうかと思いましたが・・・
宣言!年内には読破します(苦笑)!
実は、時を同じくして?“古典”を振り返ることは、現代人にとって大変重要なことなのではないかという気づきをいただきました。
池田晶子さんの“14歳からの哲学”です。
師匠・鬼澤先輩が今年読まれた中でベスト3に入るというオススメの1冊ですが、とにかく考えることの意義深さをこれでもかと発信されています。
考え抜く過程で参考にすべきは、何千年移り変わってきた時代を通して、全く変わることなく受け継がれてきた“古典”の言葉!
“古典”を避けてきたわけではないのですが、ほとんど触れることの無かったちぇりーさん、ここでも考えさせられました。
一方で、ちぇりーさんの場合、考えることと同様、相変わらずなのですが“気づき”が足りません。
昨日も社員さんより、“現場の状況についてどう考えているのか?”ということについて対話の場を求められました。
なるほど、なるほど。社員さんは流石によく見ていますし、感じています。
いかに気配りの能力、“慮る力”が足りないかについて気づかされました。
大きな要因は、対話不足だと痛感!
“コミュニケーションはサービスである”という言葉を抱いて。
アラームと気づきの機会に感謝感謝です。
早速、鳴りっぱなしにならないよう行動です。
と同時に本質を考えることを怠ってはいけませんね。
自分自身の能力の無さに、情けないばかりですが、とにかく前進。
皆さんの期待を踏みにじらないよう、リーダーシップを発揮して!
ではでは!
by cherrylayla | 2005-09-29 07:36


