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自動車保険配布スキンパーツ1 tough & cool

昨日のマキャベリさんの話、偶然にも一昨日の日経夕刊コラム“明日への話題”で紹介されていたんですね。

タイトルもそのまんま“マキャベリの「君主論」”

書き手は、あの名著?「入門マクロ経済学」中谷巌先生。

UFJ総研理事長という肩書き、知りませんでした。勉強不足ですね・・・汗

内容は、小泉自民党の圧勝という結果を見て、「君主論」は現代にも生きているなと実感、という書き出しから始まります。

昨日紹介させていただいたとおり、ちぇりーさん、この「君主論」を積読状態に放置(苦笑)しているのですが、購入のきっかけは、例の土井さんの「成功読書術」に紹介されていたからなんです。

土井さんの著作からの情報ですと、1532年に刊行されたこの古典は、一時はローマ教皇庁によって禁書目録に入れられていたそうです。

コラムの中で、中谷さんが紹介されていたマキャベリの言葉で印象に残ったのが、“君主は野獣と人間とを巧みに使い分けることを知る必要がある。野獣の中でも狐と獅子とを範とすべきである。”というフレーズ。

非常に現実的です。

土井さんも、「君主論」の紹介欄で、“マキャベリの珠玉の言葉は、現実と理想のはざまで悩む経営者に、いまも重要な示唆を与えています。”と結ばれています。

“強くなければ、大切なものを守ることはできない。”

経営者は“tough & cool”でなくては、という意味合いなのでしょう!

問題は、ちぇりーさんが、この古典「君主論」をいつ手にとって読み始めるか。

週末の姫路のお供になるかならないか?

現在のところ、大変ビミョーです(笑)。

その前に、移動の車中で缶ビールの誘惑から逃れることも必要?

はい、これは自信があります!

最近、アルコール摂取のメリハリが利くようになってきましたので(笑)。

何れにしろ、週末に3冊は読破したいというのが本音ですが・・・厳しいかな・・・汗

ではでは!

by cherrylayla | 2005-09-28 08:04

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