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自動車保険配布スキンパーツ1 2013年前半(1~4月)の書縁を振り返る!

四半期どころか3分の1が過ぎてしまいました。

振り返ると4月は、他にもうあと2冊読了していましたね。

38. 『僕らの仕事は応援団。 ~心をゆさぶられた8つの物語~』
我武者羅應援團著 大和書房


39.『漫画・日本霊異記』 ichida著 メディアファクトリー新書

両方ともamazonの書評は高得点のようですが、ちぇりーさん、どちらも少々肩すかしというか・・・(^_^;)

それでも、39.の方は、漫画といえど、今回初めて内容について知ることができ、有意義でした。

5月号の『致知』で、日本は汎神教であるという記事が掲載されていましたが、そんなことを改めて気づくことができましたね。

ところで、冊数だけでその充実度は論じられませんが、昨年は4月までに55冊読了していましたので、前年対比70%ということで、インプットの量は3割減という状況は、褒められたものではありません。

もちろん、仕事に限らず、人生において、いかに気づきを実践して成果につなげるかが問われるわけですので、あまり冊数に拘る必要はありませんが、それでも気持ちの良いものではありませんね。

積読の量は相変わらずですから、こちらも実践あるのみといったところでしょうか?

ことろで、その39冊を振り返って、1冊選べと言われると、こちらの逸品ですね!
☆日本国民必読の書・・・『留魂録』
→ http://cherrychan.exblog.jp/17643544/

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9.『[新訳]留魂録』 松浦光修編訳 PHP研究所

そうそう今朝方、FB友だちの川奈まり子さんが、なかなか興味深い記事をリンク紹介されていましたが、今こそ一人でも多くの国民が靖国神社だけでなく、国家神道の歴史を踏まえたうえで、この国のあり方について語り合う、そんな成熟度が求められているのだと感じます。
☆『日米関係まで揺らぐ危険、靖国問題に落とし所はあるのか?』
 ・・・「プリンストン発 新潮流アメリカ by 冷泉彰彦」
→ http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2013/04/post-554.php

以前紹介しましたが、これに関連すると、ちぇりーさんがオススメする書籍としては、こんなのがあります♪

☆『7月の書縁・・・明治が終わって100年の節目、大切なのは気づき・・・その2』
→ http://cherrychan.exblog.jp/16534904/
   『神々の明治維新』

そんなことに興味を持って情報収集し、考えてみることも有意義なGWの過ごし方ではないでしょうか♪

有意義といえば、残りの人生9,813日目の本日は、ちょうど一か月前に大高緑地公園で花見に参加したメンバーをコアに、高校の同級生とお昼前からブルーシートを敷いて純米酒の宴です。

FBで急遽イベントを起ち上げ、告知していますが、7家族?は集まるようで、賑やかに愉しめそうですね♪

引き続き明るく愉しく元気よく、顔晴ってまいりましょう!

ではでは!

by cherrylayla | 2013-05-04 07:03 | Comments(0)

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