人気ブログランキング |

自動車保険配布スキンパーツ1 7日間で突然頭がよくなる本・・・定義編

  これ面白いよ♪

娘の勉強部屋と化しているリビングで、英語の参考書と格闘している娘に渡そうとすると、娘から意外な一言が・・・

  もう読んだよ!これ見よがしに、置いてあるから、読んであげたんだよ!

ちぇりーさん、お返しに一言。

  でも、これ読んだだけでは、頭よくならないよね・・・苦笑

はい、いずれにしろ父娘とも読了したことは間違いありません!

d0004717_8111956.jpg


36.『7日間で突然頭がよくなる本』 小川仁志著 PHP研究所

著者の小川さんの作品は、以前コネタにしたところ、ご本人もちぇり~さんが紹介したことをご自身からコメントをいただく等、プチ交流があったことを想い出しました!

思考力の養成・・・『ヘーゲルを総理大臣に!』
http://cherrychan.exblog.jp/12002832/

『ヘーゲルを総理大臣に!』勝手公式サイト・・・編集者の宣伝ブログ?
→ ブログ「BOSSの言霊」が「娘に読ませてみたい」!
http://ameblo.jp/pmhegel/archive-201009.html
  ☆版元から考えるとFB友達の三野さんの同僚かな?

それにしても、小川仁志さん、その後、ものすごいペースで作品を著されているんですね!

2年半で約20冊・・・蓄積された教養を惜しみなく発信されているところでしょうか?

ところで、今回ご縁をいただいた著作でも、その教養の大切さについて力説されています。

まず、小川さんが定義される「頭がよい」という概念は、

  物事の本質がつかめる人

なんだそうです。

  穿った見方ができる人

という表現は誤解を生じやすいので、

  相手の考えをしっかりつかんで応答できる人

と言い換えるのが無難なところかもしれません。

そして、本書の結論的なフレーズが前半で飛び出します!

  私たちは教養を深めれば深めるほど、自由な思考を手に入れることになるのです。しかもそれは読書するだけで成し遂げられるのです。

その上で、小川さんは、必要な教養についてカテゴライズされます。

  1.自然学(科学)
  2.歴史
  3.文学
  4.時事

お~、ちぇりーさん、これはかなりヤバいというか、1.はからっきしダメダメですし、2.も断片的な知識しか持ち合わせていませんし、3.は小説が苦手で名作なんてほとんど読んでいませんし、4.は定期購読している雑誌が『致知』だけですから、もう答えは出てしまったような・・・(@_@;)

しかしながら、小川さん、救いの一言も準備されていまして、

  知ったかぶりをせず、自分の知識に謙虚になって、自分自身に問いかける

そういう意味では、ちぇりーさん、謙虚な反応というか、なんとか姿勢が保たれていたようで、まだ望みがあるかもしれません・・・相変わらず自己肯定感が高いなあ・・・自爆

ちぇりーさん、読了して感じたことというか、ちぇりーさん的に「頭がよい」という定義は、

  (生き抜く)知恵を持ち、行動する人

というもの。

う~ん、読書メモを振り返りながらカキコしておりますが、まだまだ綴りたいことがいっぱいで・・・

ここは謙虚に(苦笑)、いったんキーボードを休めて、改めてカキコすることにいたしましょうか!

残りの人生9,818日目の本日は、昭和の日。

お昼前からママさんがいよいよスマホデビューということで、有松のsoftbankショップに出かける予定です。

iPhone5に機種変更するつもりのようですが、facebookの友だち申請だけは避けていただきたいですね・・・自爆・・・いや、ホントに!

はい、滞りなく手続きが済みますように・・・

ではでは。

by cherrylayla | 2013-04-29 08:11 | Comments(0)

<< 7日間で突然頭がよくなる本・・... セックス・サイボーグたちの真実... >>