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自動車保険配布スキンパーツ1 『色事の品格』・・・原点は、相手思いやる気持ち・・・これ「恕」かな(・∀・)

いやいや、とにかく元気が出る本でした!

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28.『色事の品格―大人の男の粋な遊び方』 安藤昇著 ベストブック

読み手によっては、ただの自慢話にしか受け取れないかもしれません。

しかしながら、ちぇりーさんにとっては、バイブル級の珠玉の1冊。

何の予備知識もなく、偶然立ち寄ったブックオフの書棚に鎮座していましたので、ご縁も感じております。
☆それでも、著者の名前には、微かな記憶が・・・安部譲二さん関連だったかな?

その安藤昇さん、いきなり、“はじめに”から飛ばしてくれます(^O^)

  動物はすべて、種の保存という崇高な本能によって発情期にだけ交尾をするが、人間だけは、神様がどこでどうつくりまちがえたのか、快楽を貪るように年から年中、セックスをしている。<p5>

  ☆う〜ん、こんな貪るような暮らし、できるならしてみたいもんですね♪・・・その前に体力が・・・( ̄◇ ̄;)

  だから、「下半身に人格なし」とはよく言ったもので、聖人君子といえども女の裸を見れば「愚息」がムクムクと鎌首をもたげてくる。そうはならず、ダラリと垂れ下がったままであれば、それは聖人君子だからではなく、ただの不能であるに過ぎないのだ。<p5>

  ☆単なる排泄器官と化してしまう前に、日頃のトレーニング・・・リハビリという話も(T ^ T)・・・を欠かしてはいけないことを教えてくれています(>Д<)ゝ“・・・それにしても「鎌首」なんて単語、久しぶりだなあ・・・とんねるずのガラガラヘビ以来かも(・∀・)

  だが、下半身に「人格」はなくとも「品格」はある。品格とは「気高さや上品さ」というのが本来の意味だが、色事においては「相手の女と嬢をかよわせるセックス」ということだ。<p6>

  ☆「品格」というキーワードをタイトルに付けた書籍は数多ありますが、ここまで明解に断言されると思わず頷いてしまいますね(^-^)

  情をかよわせるには、相手を思いやる気持ちがなければならない。たとえ一夜の恋愛だろうとも、情のかようセックスには精神的な意味で深い満足感が得られ、人生が豊かになっていく。この思いやる気持ちを、私は「品位」とするのである。<p6>

  ☆何だか自己啓発書のようなノリとも錯覚してしまいそうですが、あくまで色事がテーマですから・・・(*゚▽゚*)・・・それでも、これって経営品質で学んだことにも相通じることですよね・・・師匠、フォローよろしくお願い申し上げますm(_ _)m

そして、本編に入ると、これが思わず微笑んでしまうエピソードやら、カッコよすぎる武勇伝まで、古き良き昭和の世界へグイっと引き込まれてしまいます!

詳細については、是非入手され、楽しんでください!

今なら、amazonでも新品が残っているようですから♪

まあ、そんな中でも、こちらのフレーズだけ写メで紹介しておきますか(・∀・)

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この箴言、京都の師範さんが、ご自身の日記の中で紹介されていましたね!

そのネタ元は、何とあの経済界の重鎮(最高顧問)というから恐れ入るばかりですね!

はい、男は、いつまでも元気ハツラツでという教えをしっかり守って、残りの人生9,839日目の本日も、明るく楽しく元気よく、エネルギッシュに突き進んでまいります(>Д<)ゝ“

安藤昇さん、良書をありがとうございました!

いつまでもお元気で、長生きしてくださいね!

ではでは!

by cherrylayla | 2013-04-08 06:24 | Comments(0)

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