人気ブログランキング |

自動車保険配布スキンパーツ1 曖昧さという美徳

ミスターと松井秀喜さんの国民栄誉賞授与が発表されました。

d0004717_749621.jpg


明るいニュースですね♪

各方面から喜びの声があがっておりますが、ミスターに関しては遅すぎるくらいという反応も少なくないようです。

ちぇりーさん、この件については、全くもって同感!

日本プロ野球史上、最高の殊勲者は、やはりミスターですから♪

いや、高度成長期を担う日本国民の士気を高めた、最高のスーパースターだったといえるかもしれません!

昭和49年(1974年)、引退された年(燃えよドラゴンズが流行した年です)、ちぇりーさんギリギリですが、今となっては、リアルタイムで現役最後の勇姿を観戦することができたのは、ちょっと自慢でもあります。

そして、今回同時受賞の松井秀喜さん。

何故、野茂英雄氏やイチロー選手の前にという辛口の意見もあるようですが、ここが日本人のいいところではないでしょうか♪
☆イチロー選手は2度も辞退されていたんですね・・・(・□・;)

曖昧というか、イイ加減というか・・・(^O^)

これまた批判の矛先にされることも多いのですが、その曖昧さが日本人の美徳なんだと、今回改めて感じましたね。

式年遷宮を控え、お伊勢さんもテーマパーク状態ですし、相変わらずパワースポットブームというか、神社へ足を運ぶ方も増える一方のようです。

そんな中でも、その神社にどんな神様が祀られているのか意識して参拝されている方は少数派なのではないでしょうか。

ある意味、神道は、教義もありませんし、曖昧さの極致といった宗教ですから・・・

もっといえば、神仏習合のDNAが脈々と流れているというか、神様も仏様も一緒くたに捉えられるのが、日本人の強みなんだと思います。

これを曖昧さの表れというのは乱暴かもしれませんが・・・

ネガティブな見方をすると、東日本大震災の処理について、特に福島第一原発事故の原因について、その原因究明が放置されているという現状も、この曖昧さに起因することかもしれません。

TPP参入、原発再稼働、インフレ誘導等の政策が黙認されているような状況も、根っこは同じかもしれませんね。

大切なのは、基本スタンスは曖昧でも、必要に応じてオンオフを切り替えて、メリハリつけて応対すること。

もちろん、今回の師弟同時受賞にケチをつける気は毛頭ありませんし、元アンチ巨人のちぇりーさんでも、お二人は大好きな方ですから♪

5月5日の引退セレモニー、楽しみですね(^O^)

そして、残りの人生9,844日目の本日は週半ばの水曜日。

雨も朝方にはあがるようですので、引き続き明るく楽しく元気よく、顔晴ってまいります!

ではでは。

by cherrylayla | 2013-04-03 07:49 | Comments(0)

<< Eテレが面白い(・∀・) 3月の書縁・・・残り分をご紹介 >>