自動車保険配布スキンパーツ1 郷土の語源・・・桜田へ鶴鳴き渡る年魚市潟・・・幸福の風を感じよう♪

3連続のメルマガネタです。

一昨日届いたドクターテラさんのメルマガを興味深く拝読しました。

タイトルは、「さいたまの由来」というもの。

またまた転載ばかりで恐縮ですが(手抜きかなあ・・・)、


  埼玉、さいたま、は、「さきたま」と言われていました。
  もともと、「先多摩」多摩の先というのを語源とする説もあるのですが、実は、もう1つ。
  とても嬉しい説を見つけました。
  それは、さきたま=幸魂
  さあ、幸魂って何でしょう。


へ〜、なんて感じですが、ちぇりーさん、埼玉という地名を耳にして先ず最初に思い浮かべるのが「さいたまんぞう」でしたから・・・古過ぎ?

d0004717_7141590.jpg


まだ上京する前でしたから、おそらく30年以上前のヒット曲なんですね・・・懐かしいなあ

その懐かしい曲といえば、われらが郷土・愛知の由来も、母校の校歌に表現されているんですね♪

  その名も 愛知 若人の〜♪ (そのなも あ〜ゆ〜ち わこうどの〜)

  理想は 知多の 学舎に〜♪ (りそうは ち〜た〜の まなびやに〜)


はい、愛知県立横須賀高等学校校歌の1番、最初のフレーズから、いきなり「愛知」と出てくるのですが、ここは「あいち」ではなく「あゆち」と歌うんですね。

現役の頃は、全く疑問を抱くことなく、ただ歌っておりましたが、この「あゆち」という呼称、卒業後、30過ぎてから、地元経営者の集まりで知ることになりました。

なんでも、「あゆち」という地名は、万葉集に、

  桜田(さくらだ)へ鶴(たず)鳴き渡る年魚市潟(あゆちがた)潮干(しおひ)にけらし鶴鳴き渡る

  桜田の方へ鶴がないて飛んでいく。年魚市潟はしおがひいたらしい。鶴がないてとんでいく

という歌があるそうで、この年魚市潟(あゆちがた)が愛知県の語源とされているそうなんです。

そうえいば、名古屋市内に桜田なんて地名もありますね!

また、ここからはネットで知った情報なのですが、万葉集では東風と書いて「あゆ」または「こち」と読むそうで、これは春の風をさすようなのですが、ここから転じて、「あゆち」というのは”海から吹いてくる幸福の風”のことであり、日本の十字路のようなところに位置する中部地方にはこの地域こそ幸福の風を受け止めるユートピアだとする「あゆち思想」が古くから伝わってきたそうなんです♪

まあ単純に「愛を知る」なんて名前だけでも、何だか恵まれていますよね♪

しかしながら、こんな話、学校では教えてくれなかったような・・・憶えていないだけかもしれませんが・・・( ̄◇ ̄;)

とにかく、こんなすてきな話は、近現代の正しい歴史観とともに、次世代に受け継いでいかなければいけませんね!

そう言う意味で、我々世代の役割はとても大きいと、残りの人生9,856日目の本日、改めて実感します(>Д<)ゝ“

はい、気づけば週末、明日の土曜日は社員研修会ですから、段取りもしっかりと♪

ではでは。
[PR]

by cherrylayla | 2013-03-22 07:17 | Comments(0)

<< 花粉症の効用? 人生の質を決める「タイムデザイ... >>