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自動車保険配布スキンパーツ1 贈る言葉・・・愛されるリーダーを目指すあなたへ〜♪

いやいや、嬉しくらいたくさんの気づきが共有できましたね!

昨日の朝ミーティング、佐々木常夫さん講演会の振り返り。

面白かったのは、社員さんが講演会のレジュメを自宅のテーブルの上に置いておいたら、お嬢さんが読み始め、“私、佐々木さんの『ビッグ・ツリー』、大学の図書館で読んだことあるよ!”と話してくれたそうなんです。

いやいや、将来頼もしいお嬢さんですよね!

それがきっかけで、父娘の会話も盛り上がり、社員さんも、娘の方が勉強している、と話されていましたが、そんな親子の会話のきっかけにもなったようで、これまた有意義でしたね。

ところで、ちぇりーさん自身も、講演会の翌日、日曜日の午後の時間を活用して、振り返りと講演後に買い求めた2冊の著書に向き合っていました。

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12.『働く君に贈る25の言葉』 WAVE出版
13.『これからのリーダーに贈る17の言葉』 WAVE出版


いつもながら、印象に残ったフレーズをご紹介ということで、先ずは、働く君の方から・・・


  ただ、私は、その時代に生きたからという理由で、人が幸せになることができるわけではないと思います。なぜなら、時代状況にかかわらず、幸せとは、個々人の考え方や生き方によってもたらされるものだと思うからです。<p2-3>

  仕事で大切なことは、すべて幼い時に学んでいる。
  「人に会ったら挨拶しなさい」
  「何かをしてもらったらお礼を言いなさい」
  「仲間はずれをしてはいけません」
  「嘘をついてはいけません」
  「間違ったことをしたら、勇気をもってごめんなさいと言いなさい」
  「人として守らなくてなならないことをきちんとすること」
  「礼儀正しさは最大の攻撃力」・・・その本質は「相手を尊重する」こと<p64-67>

  「書くと覚える、覚えると使う、使うと身に付く」<p101>

  君が会社を変えればいい。もしも、会社が君の理想と違うなら、君の考えと違うなら、君の会社を変えればいい。少し時間がかかるかもしれないけれど、努力し昇進することによって、君は少しずつ周囲を変えていくことができます。<p130>

  その人の存在そのものが、周りの人たちを元気にする。その人がいるだけで、周りの人にも自然とやる気が湧いてくる。そして、「また、この人と一緒に仕事がしたい」と思える。そんな人こそが、リーダーなのです。<p144>

  要は、自分が出会った人生であり、自分が選んだ人生なのだ。それは運命として引き受けるしかない。恨んでも愚痴を言っても、事態は変わらないのだ。<p177>



甥っ子?にアドバイスするという設定ですので、若者に話しかけるような表現をされていますが、年齢を問わず真摯に受け止めなければいけないフレーズばかりですね。

続いてのリーダーシップ本は、“はじめに”と〆にその本質が集約されています。


  本来、リーダーシップの有無は、権力の有無とは無関係であり、私たち一人ひとりが、その“持ち場”において発揮するものだと私は考えているのだ。・・・・・・しかし、このリーダーシップは「目に見えないもの」であり、かつ「計測できないもの」である。しかも、その人がリーダーであるかどうかを決めるのは本人ではない。周りの人がそう認めたり、感じたりしたときにはじめてリーダーたりうるのだ。リーダーシップとは、実にとらえどころのないものなのだ・・・・・・・リーダーとは、「どうやるか」ではなく、「どうあるか」という問題である。結局のところ、リーダーシップとは、「生き方」そのものである、としか言いようのないものだ。<P3-6>

  それよりも、もっと大切なことがある。それは、自分自身のリーダーであり続けるということだ。自らに授けられた志に向かって、自らをリードし続けるのだ。自分らしく精一杯に生きて、その結果を潔く受け入れる。精一杯に生きたのならば、その結果には納得することができる。それ以外に私たちにできることがあるだろうか?・・・・・・しかし、忘れないでいたい。苦しみこそ、志の源であるのだ。そして、志こそ、リーダーシップの源であり、命に輝きを与えてくれるものなのだ。<p169-170>



いやいや、まさに、師匠から学んでいるリーダーシップ論であり、経営品質向上活動であり、我々が主催している中部経営塾が目指す姿がここにありますね!

その他にも、印象深いフレーズを、紹介します。


  上を見て生きろ。下を見て暮らせ。<p44>

  ☆以前、どこかで教えていただいた内容でしたが、改めて噛み締めることができました!

  リーダーはビジョン(志)を語れ・・・・・・実態が伴わなければ、そんなものは“床の間の掛け軸”にすぎない。<p47>

  ☆どれだけ、クレドカードを作っただけで終わってしまった企業があることでしょう・・・その昔、お客様のクレドカードを制作したことがありますが、今や・・・(T ^ T)

  リーダーにとって、言葉はきわめて大切なものだ。大げさにいえば、「命」のようなものだ。どんなに立派な「志」をもっていても、それが相手に伝わらなければ、その「志」は存在しないに等しい。そして、「志」が伝わらなければ人はついてきてくれない。だから、自分の言葉を磨き上げなければならない。そのためには、自分の考えや思いを書くことだ。<p77>

  ☆日曜版が本質と誤解されている読者の方も少なくないかもしれませんが・・・大汗

  渋沢栄一氏は『論語と算盤』でこう述べている。「事に当りて奇矯に馳せず、頑固に陥らず、是非善悪を見分け、利害得失を識別し、言語挙動すべて中庸に適うものがそれである。これを学理的に解釈すれば『智、情、意』の三者がおのおの権衡を保ち、平等に発達したものが完全の常識だろうと考える」<P81-82>

  ☆ちぇりーさん、『論語と算盤』、長い間積読のままでして・・・大汗

  ・・・・・・ダイバーシティとは批判を受容するということにほかならない・・・・・・<p98>

  ☆まだまだ、その言葉だけでなく概念も理解されることは少ないようですね。

  互いの相違点を認識して、その価値を認め合うこと。相手を尊重した上で率直に語り、また相手の言うことに真摯に耳を傾けること<p106>

  ☆日産とルノーが提携した際、交わされた合意文書に基本方針として記されている言葉なんだそうです

  どんな“落ちこぼれ”でも、手をかければ必ず育てることができる。なぜなら、一般的な会社での現場業務に凡人にできないほど難しいものはほとんど存在しないからだ。仕事の「やり方」さえ教え込めば、多少能力的に劣っていたとしても立派な戦力となりうる。人を育てられるかどうか・・・。それは、ただただリーダーの熱意と粘り強さにかかっているといっても過言ではないのだ。<p117-118>

  ☆ちぇりーさん、過去を振り返ると、自身のリーダーとしての至らなさに涙がチョチョギレますね

  首相であれ、社長であれ、課長であれ、新入社員であれ、フリーターであれ、主婦であれ、高齢者であれ、全体のために、社会のために貢献しようというリーダーシップに上も下もない。すべて、対等な関係にあるのだ。そして、お互いのリーダーシップを尊重し合い、高め合うことによって、社会や組織の力は最大化されていくのだ。<p154-155>

  ☆これぞ、まさに中部経営塾が目指す姿のリーダーシップですね♪
   → ちなみに次回の例会は、来月2月16日(土)の開催です!
      「人間関係をまぁるくする心理学」
      ~”氣”を育てるボディワークと共に~

      詳細はfacebookページにてご確認ください♪
      限定40名ということで、美人講師ということもあり?、おかげさまで、ほぼ定員に近づきつつあるようです(笑)!


講演でお話されていたことと同じ内容と言ってしまえばそれまでなのですが、改めて著書を通じて佐々木さんの思いに触れることが出来、大変有意義な日曜の午後のひと時を過ごすことができました。

肝心なことは、自分にとって、必要なことを実行すること。

学思考相まつ、という細井平洲先生の教えにもあるとおり、残りの人生9,906日目の本日も実践するのみですね!

ではでは!

by cherrylayla | 2013-01-31 06:59 | Comments(0)

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