人気ブログランキング |

自動車保険配布スキンパーツ1 復活の道のりについて考えてみる・・・吾唯知足

お正月の楽しみが一つ減ってしまいました・・・(T ^ T)

ラグビー大学選手権、母校はセカンドステージで敗退です。

まあ、東海大さんと同じグループに入った段階で、この結果は予想されたことではありますが、もっと言うと、早明戦の内容からも、正月は難しいだろうなあと感じていました。
☆そんなことカキコしていましたね・・・

そこへいくと、早稲田さんは流石ですよね!

そんなに簡単なグループだとは思っていませんでしたが、しっかりお正月の国立へ勝ち進みました。

その先日にカキコでも触れていましたが、学生レベル相手にディフェンスがあれでは(早明戦しか観ていませんが)、話になりません・・・(;´д`)

母校復活の道のりは果てしなく遠いのではというのが実感ですね。

復活の道という意味では、日本経済の復活も遠いなんて番組が放送されていたようですね。

先ほど、FBのタイムラインを覗いていたら、保険のエキスパートである後輩のIくんが、心配そうにそんな内容の発言をされていました。

その番組とは、NHKスペシャル『日本国債』。

無断ですが、彼の発言を転載させていただきます。


  日本が心配です。

  NHKいい番組作りますね。
  ジムロジャースが「日本国債の売り時は近づいている・・・」と言っていました。
  ヘッジファンドも虎視眈々と日本国債の暴落を待っています。

  日本国債信用不安→国債価格下落→長期金利上昇→住宅ローン金利上昇。
  住宅ローン借りている人は、国債と金利の関係を勉強しておくといいです。

  ガツーンと住宅ローン金利があがる日が来るかもしれません。
  それ以前に普通の生活が送れないかもしれません。

  財政赤字と借金地獄。

  諦めたらダメだけど、もう日本復活は無理かな・・・。


実際、金利上昇への防衛策は既に始めていたのですが、彼のような業界のプロからの発言は参考にすること大ですね。

d0004717_5515599.jpg


これに対する、ちぇりーさんのコメントは、下記のようなものでしたので、こちらも転載紹介させていただきます。


  Iさん、TV番組を見ていませんし、経済のこともアカデミックなことはよく分かりませんが、戦後(もっと言うと維新)以降の我々の価値観をパラダイムシフトしなければいけない時がやってきたのかもしれませんね…ホントはおよそ四半世紀前に気づくべきだったのかもしれませんが!(◎_◎;)

  気づきをありがとうございますm(_ _)m

  それでも我々は前を向いて次世代のために向き合わないといけませんね( ̄^ ̄)ゞ

  そんなことを40までに勉強させていただいたような気がします( ̄Д ̄)ノ


一番身近な次世代である娘は、土日関係なく、明日まで毎日学校の補習に参加していますが、彼女たちの時代には、どんな世の中になっているのか。

まあ、そんな中でも、本日は補習が終わってからクラスの仲間とクリスマス会らしいので、しっかり頼もしく楽しんでいるようですが・・・笑

残りの人生9,944日目はクリスマス・イブ。

先ずは、家族一緒に食事ができそうなことに感謝して♪

龍安寺の蹲踞の文字を胸に刻みながら!

ではでは!

by cherrylayla | 2012-12-24 05:57 | Comments(3)

Commented by extraway at 2012-12-24 13:23 x
こんにちは。少し前に、今期でラグビーの関東学院がリーグの二部に落ちるということが決まったという記事を見た時には、あの強かった大学がと眼を疑いましたが、その時に思ったのは、おそらく選手権の連覇などを実現させた春口監督が辞めたからなのであろうということ。追ってみると案の定、もう何年も前に辞めていました。そうして今度のような、結果。やはり、影響は非常に大きかったんでしょうね。監督。指導力。その人の存在感。形として見えない何かしら。気持を動かすもの。監督の辞任あっても、選手の能力にそれほどの差があったとも思われないですけれどもね。なにか、向かう方へと力の結集しない、曖昧さが出てくる。こういう状況から浮上するのは、大変なことでしょう。

それもこれも、当然のことのように常に言われ、考えられるメンタルな部分、ということに極まるということになるのでしょうが、ちぇりーさんはご存じだったかどうか、今年の夏の菅平での早稲田と帝京の練習試合で、完敗した早稲田のある選手が帝京側に「五流大学」他の暴言放って、問題になりました。
Commented by extraway at 2012-12-24 13:52 x
(continues)早稲田のOBたちにとっても、そういう行動が現実にあったということは、相当にショックだったようですね。かつての早稲田のラグビー選手からは考えられない、嘆かわしいものであったといことだと思います。そうした意識、レヴェルの選手も推薦等で入学を許されてきているということの結果、あるいはまた時代的な背景要素もあるということかもしれませんが、そういう見える形ででてきたということ。こういう敗者の側の意識の表れ、というのは趨勢を象徴しているものだと思いますね、多分。それから見て、少なくとも今シーズンの早稲田は、絶対に帝京にも勝てないし、頂点にも相応しくないチーム、というのが個人的な印象になっています。

明大は、残念でしたね。結果の得点だけでしか知りませんが、双方共に負け試合のような得点の多さではありませんか?  本当に強力な明治の復活を、切に期待したいものです。

 Merry Christmas
Commented by cherrylayla at 2012-12-25 07:40
extrawayさん、おはようございます!
はい、帝京大学さんへの暴言の件、ネットの記事で知っておりました。
早稲田さんだけでなく、母校も何か大事なものを置き忘れてしまったような・・・ことラグビーに関しては、そんな印象を持っています。
ボールを持ったら前に出る、そんな愚直なメイジのラグビーをまた見せてもらいたい・・・素直にそう思います!
伝統とは、変えてはいけないものを変えず、変えるべきものを変えていくことですよね。
気づきをありがとうございます♪
ではでは♪

<< 30数年ぶりの再会 【師匠公認?】歴代ボンドガール... >>