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自動車保険配布スキンパーツ1 素心規

昨日、触れた安岡先生の一日一言。

その昨日の一言は「素心規」というものでしたが、改めて気づいたのは、致知新年号に同封されていた小冊子からでした。

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  「人生信條」

『安岡正篤 人生信條』を出版されたタイミングで、藤尾社長さんが特集『人生信條』の総リードで綴られていたものを、再編集した冊子のようです。

その中で、紹介されているのが、今朝のタイトルでもある「素心規」という条文。

得意のコピペですが、転載させていただきます。


  【素心規】

  《一、禍が福か、福が禍か、人間の私心でわかるものではない。長い目で見て、正義を守り、陰徳を積もう。
  二、窮困に処するほど快活にしよう。窮すれば通ずる、又通ぜしめるのが、自然と人生の真理であり教である。
  三、乱世ほど余裕が大切である。余裕は心を養うより生ずる。風雅も却ってこの処に存する。
  四、世俗の交は心を傷めることが少くない。良き師友を得て、素心の交を心がけよう。
  五、世事に忙しい間にも、寸暇を偸んで、書を読み道を学び、心胸を開拓しよう。
  六、租国と同胞の為に相共に感激を以て微力を尽そう。》

  *素心…利害や意見や年齢や地位身分など、そういう様々な世間の着色に染まぬ生地のままの純真な心を素心という。



藤尾社長さんは、こう言及されています。

  一読、心を清新するものがある。かかる信條を反芻しつつ、新年に臨みたい。

そうですね、そろそろ2013年の朝のルーティンのお供を選ぶ時期ですよね。

今年は、安岡正篤先生の一日一言を再読してまいりましたが、再読にするのか、新規にチャレンジするのか・・・

その前に、「素心規」の五、が、全く徹底できていないですね・・・( ̄◇ ̄;)
☆今月もヤバイかも・・・

それでも、始業前に、こんなことを考えることができるのも、プチ贅沢なひとときですね(笑)。

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気づけば、致知の小冊子もこんなにたくさんいただいていました。

ご縁はありがたいですね♪

そんなことにも感謝して、残りの人生9,956日目も、しっかり取り組んでまいります!

ではでは。

by cherrylayla | 2012-12-12 07:22 | Comments(0)

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