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自動車保険配布スキンパーツ1 オトナの青い鳥は、「立志立命」から!

昨日の続編的なカキコかもしれませんが、五木寛之さんの『幸福論』、致知12月号の記事に触れてみたいと思います。
☆今回は、致知管理部の方に、転載について事前承諾いただいております(笑)!

  まず、大人という言葉の意味が変わってきていることを理解しなければなりません。いまは五十代までは青年。六十代からやっと大人だと考えたほうがいいと思いますね。<p12>

ということは、ちぇりーさん、まだ小学生から中学生あたりなのかも・・・自爆
☆確かに、日曜版は、中学生レベルですが・・・( ̄◇ ̄;)

  ・・・・・・逆に、養生というのは個性と向き合うことなんです。だから他人にはよくても自分には効かないこともある。・・・・・・まず、自分はたった一人であるという自覚を持つことです。・・・・・・いまこの瞬間を大事にすること。だから養生法も、七十代、八十代、九十代と、その時の自分に相応しいものを実践すべきです。<p14-16>

自分としっかり向き合うことから始まるんでしょうね!

  最近はグリーフケアといって、人の悲しみに寄り添うことの大切さが論じられるようになりましたが、悲しい時にはちゃんと悲しむこと、泣くっていうことが大事なんです。<p17>

先日ご縁をいただいた、テルミン・尾角光美さんから教えていただいたことと同じですね。

ところで、致知の記事では全く触れられていなかったのが、『青い鳥』・・・

皆さんご幼少の時に、読まれたことがあると思いますが、原典は童話ではなく戯曲だということをご存知でしょうか?

そしてその内容は、キリスト教社会で生まれた作品にもかかわらず、仏教思想的要素に近いものがあるんですね。

仏教というよりもアニミズムに近い思想かもしれません。

それは、著者メーテルリンクが神秘思想に傾倒していたことも関係しているのではないかという考察を読んだことがあります。

このあたりの話は、一条真也さんの『涙は世界で一番小さな海』から学んだ要素なのですが、一条さんの場合、メーテルリンクからルドルフ・シュタイナーに話が飛んでいきますので、ちょっとちぇりーさんの手に負えなくなります・・・苦笑

ところで、冒頭にご紹介した致知ですが、カード決済で自動更新にしておいたところ、カードの有効期限切れで、来月号(1月号)からの更新ができなくなってしまいました。

早速、管理部の方からフォローのメールをいただき、丁寧な対応で事なきを得たのですが、致知さんのオペレーションのレベルもかなり向上されているように感じました(笑)。

振り返ると、2006年の1月号から定期購読し始めましたので、丸7年のお付き合いなんですね。

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本棚から取り出して、その2006年1月号を写メしてみましたが、何と当時から濃い方々が・・・笑

対談では、鍵山秀三郎さんが出てるわ、かんてんぱぱが別で登場するわ(対談相手は上甲晃さんですね)、いきなりインパクトの強い見出しになっています!

はたと気づいてしまったのが、ちぇりーさん、この7年間でどれだけ成長したのだろうかということ・・・( ̄◇ ̄;)&(T ^ T)<汗と涙の絵文字です>

致知の日めくりカレンダーの言葉が突き刺さりますね・・・

  若い時に流さなかった汗は年老いてから涙になる

本来は29日の「明日をひらく言葉」なのですが、少しフライングということで・・・

若い時に流さなかった汗・・・

ちぇりーさん、一瞬、ヤバイなあと思っていたら、なんだ五木寛之さんが仰っているじゃないですか!

五十代までは青年期だって!・・・自爆

う〜む、自己肯定感が強いのも考えものだと、謙虚に反省する今朝のちぇりーさんです。
☆ちなみに、7年前、2005年11月27日のブログは、『地産地消』というタイトルでしたが、今読み返してみると噴飯ものですね・・・ヒュ〜

はい、残りの人生9,971日。

天気も快方に向かうようですので、楽しんでまいりましょう♪

ではでは!

by cherrylayla | 2012-11-27 06:50 | Comments(0)

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