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自動車保険配布スキンパーツ1 言葉からLeadershipを捉えてみる

毎日届くドクター・テラさんからのメルマガ。

簡潔な内容ながら、参考になるネタが多く、大変重宝しております。

先週届いた1通も、なかなか興味深いものでして・・・



こんにちは、ちぇりーさん!
Dr.テラです。
●今日のお話
「縁」を英語でいうと。

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●このエピソード。
ちぇりーさんならどう活用しますか?

●Dr.テラなら
「日本人の心」(IBCパブリッシング)では、

「縁」= Relationship

これも、そのとおり!という感じですが。

"Even a chance encounter is preordained"
と言われたらいかがでしょう。これは、
「袖ふれあうも他生の縁」の英訳です。

「縁」="fate"(運命)
というようなとらえかたも、できますよね。

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●あとがき
子供の頃、「多少の縁」でなく「他生の縁」と知ったときは、おおお!と感動しましたが、今の若い人は、初音ミクも歌っているので、知っていることでしょう(笑)




初音ミクが歌っているというのは、よく知りませんでしたが、ちぇりーさん、最初の問いかけで、

  Connection

かと連想していましたが、Relationshipなんですね。

少し調べてみると、ドクター・テラが紹介されている、fateやchanceの他に、karma、ties、acquaintanceなんて表現もあるようですね。

しかしながら、そもそも日本語でも「縁」という漢字は、「えん」という音はもちろん、「えにし」・「よすが」という繋がりを連想させる読み方だけでなく、「ふち」・「へり」なんていう意味が異なるものもあるから、日本語はホントややこしいですよね。

そういう意味で、「縁」という日本語を、うまく一文字で表す英語は見当たらないような気もしてきます。

もちろん、逆も然もありなんで、師匠から教えていただいたように「Leadership」を日本語に訳そうと思っても、フィットする言葉はなかなか見つからないですよね。

指導、先導、主導、統率、率先・・・リーダーシップと開き直ったような訳も見受けられますが(苦笑)、意外にカタカナの方が、その本質を捉えているのかもしれません。

そしてLeadershipのスタイルは、その時代、その組織の成熟度によって常に変化するものということを忘れてはいけませんね。

ちなみにLeadershipを英英辞典で牽いてみると、

1.the state or position of being a leader
リーダーとしての状態や位置・・・英語力が・・・汗

2.the ability to be a leader or the qualities a good leader should have leadership qualities/skills
優れたリーダーが持つべきリーダーとしてのとしての資質能力?・・・やはり英語力が・・・大汗

3.a group of leaders of a particular organization, etc
特定の組織のリーダーたちのグループ・・・意味がわからん・・・(T ^ T)

身近なところで、トレーシーあたりに助けてもらわないと訳がわかりませんね・・・苦笑

でも、ふとshipという文字に着目すると、Leadershipだけでなく、前述のRelationshipしかり、思いつくままに挙げると、

Friendship、Sportsmanship、Membership、Honorship、Partnership、Scholarship、Sponsorship・・・etc

考えてみると、shipという文字は、その対象となる状態や質を指す言葉なのかもしれませんね。

改めて発見ですなあ♪

そういう意味では、Leadershipという言葉は、

  リーダーとしての状態(上手く機能しているという前提で)

と解釈するのが適当なのかもしれません。

言葉からLeadershipを捉えてみる_d0004717_4585655.jpg


稚拙なちぇりーさんの、論旨で失笑を買っているかもしれませんが、何だか納得できた今朝のちぇりーさんです。

そして本日は、残りの人生9986日目。

今週は冷え込んで来るようですので、しっかりケアしていきましょうね♪

ではでは!

by cherrylayla | 2012-11-12 04:35

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