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自動車保険配布スキンパーツ1 アパルトヘイト、音楽、ゴルフ・・・南アフリカ

先日コネタにしたネルソン・マンデラさん。

ちぇりーさん、振り返ってみるとネルソン・マンデラの名前を初めて知ったのは、高校から大学に上がる頃だったような憶えがあります。

何故、そんなことが言えるのかというと、彼の名前を知ったのは、実はレコードからなんです。

学生時代にお気に入りだったSPECIAL AKAの『In the Studio』。独特な雰囲気に包まれたアルバムでしたが、そんな中でも、明るく楽しげなナンバーが、B面1曲目の『Nelson Mandela』でした。

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アパルトヘイトについては、学校の授業で習っていたと思いますが、身近に(ちょっと語弊がありますね)感じたのはこの曲がきっかけかもしれません。

その後、ゴルフを始めてから、ニック・プライス選手が大好きになり、国籍がジンバブエで、出身は南アフリカだったという話を知って、複雑な心境に陥ったことを憶えています。
☆当時は、ニック・プライスと同じボールを使ったりしていましたね(もちろん、コンプレッション等仕様は異なると思いますが・・・苦笑)。

そして、ゴルフと南アフリカといえば、言わずと知れた、ゲーリー・プレーヤー選手ですが、南アフリカ関連で、今でもハッキリ覚えているのが、青木功選手へのバッシング。

親交の深かった、そのゲーリー・プレーヤーの招きもあり、南アフリカで開催されるトーナメントに出場した際、政府・マスコミこぞって大批判の嵐を巻き起こしました!
☆当時から、南アフリカと取引をしている企業が少なからずあったにもかかわらず・・・

青木選手が偉かったのは、そんな逆風にもメゲズ、初志貫徹で参加されたということ。

こういう話は、もっともっとゴルフジャーナリズムが語り継いでいただきたいのですが・・・

こんな話を知っているイマドキのゴルファーがどれくらいいるのか分かりませんが、その後、南アフリカ出身の選手といえば、アーニー・エルス選手、ラティーフ・グーセン選手、トレバー・イメルマン選手と、続々とメジャーチャンピオンを生むことに!

やはり、グランドスラマーのゲーリー・プレーヤーが大先輩として存在していることは大きいのでしょうね。

その南アフリカ選手、今朝のネットニュースでも、活躍の様子が紹介されていました。

男子ゴルフの世界選手権シリーズ、HSBCチャンピオンズ(中国・深セン・ミッションヒルズGC)、初日首位に立ったのは、南アフリカのルイ・ウェストヘーゼン選手。

日本人では、池田勇太選手が5打差の19位スタートとのことですが、大先輩である青木選手のチャレンジ魂をしっかり受け継いで、良い結果を届けていただきたいものですね。

ちぇりーさん、おかげさまで今週末も予定が盛り沢山♪

良い結果が生み出せるよう、しっかり仕上げて参りましょう!

ではでは。

by cherrylayla | 2012-11-02 07:51 | Comments(0)

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