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昨日は週一の朝ミーティング。

情報共有タイムの後は、少し時間をいただいて、久しぶりに社員さん同士でペアトークをしていただきました。

お願いしたテーマは、最近(直近1週間くらい)、ニュースや新聞で最も気になった記事について、というもの。

5分ほど意見交換していただいた後、各チームから発表いただいたのですが、個性が顕になって面白かったですね。

  一向に開かれない臨時国会の行方について

  ガイアの夜明けで放送されていた激安スーパーの秘密

  尼崎の連続死体遺棄事件

  クライマックスシリーズ

  尖閣問題等対中国に関するもの

等々、一人ひとりのアンテナ受信の方向性が、こんなに違うのかと、社員さんにとっても、改めて発見が多かったようです。

でも、この特性が情報として共有されると、大変有意義なことが理解できたのではないでしょうか?

政治に関することなら○○さんに、マーケティングのことなら△△さんに、社会面ネタなら××さんに、プロ野球のことなら□□さんに等々、ジャンルによって先ず尋ねてみようという対象がバラエティに富んで社内に存在しているのは、一つの強みだと思うんですよね。

これは、社員さんにとってだけでなく、リーダーであるちぇりーさんにとっても、有難いこと。

そういえば、先程電車の中で読み始めた本の中にも、こんなことが書かれていましたね。


  ”情報源”は多いほどいい

  「経験に学ぶ」とは、自分の心の中を見ることであり、「状況を確認する」とは、自分の外側に目を配ることである。

  よいリーダーなら、針路を決めるとき、必ず「現状」を冷静に見極める。船出するときには風向きや潮の流れに逆らうことがないようにし、ハリケーンのまっただ中に乗り込んでいくことを避けるためだ。

  もちろん、過去の経験に学び、どんなに丹念に現状を分析しても、今必要なことが全てわかるわけではない。リーダーとしてどんなに優れていても、全ての疑問に答えを出せるとは限らない。

  だからこそ、様々な情報源にあたるのである。たとえば、ロアルド・アムンゼンは南極探検に出発する前に、カナダの先住民から保温性の高い服や南極で生き延びるための技について教わった。

  早速今日から、多くの情報源からアイデアを集めること。幹部から意見を聞く。今、組織の中で何が起きているのかを現場に聞き、現状を把握する。そして組織外のリーダーにも助言を仰ぐ。そして、常に「チーム単位」で物事を考えるのだ。


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はい、あとは「実践あるのみ」ということで・・・笑

ではでは!

by cherrylayla | 2012-10-18 07:19 | Comments(0)

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