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自動車保険配布スキンパーツ1 ノーベル文学賞、そして読書とは?

村上春樹さんが受賞を逃したことについて、各方面から落胆の声が上がっているようです。

各方面というのは、身内からも・・・

先日の山中教授の受賞については、家族中で盛り上がっておりましたが、ノーベル文学賞については、発表前からママさん一人が盛り上がっていたようで・・・

そんな中、こんな遣り取りがありまして・・・

  そんなに村上春樹の作品って、良いのかな?・・・(何が良いんだろ?)

  『ノルウェイの森』、読んだことないの?

  いや、一応読みましたが・・・(学生時代に)

  感動しなかったの?

  記憶にないんだよね・・・(何が良いのかわからなかった)

  あの良さが分からない人なんだよね

  ・・・・・・(会話終了)

何だか、全人格を否定されてしまいましたが(日常茶飯事ではありますが)、ホントそんなに良いのでしょうか?

自他に認める小説を読まない輩ですから、そもそもが言及しようがないのですが、村上春樹さんといえば、最初に読んだのが、『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』。

確か、上下巻だったと思いますが、こちらは、内容はすっかり忘れてしましましたが、ソコソコ楽しめたという印象があります。

ところが、次に手を出した『ノルウェイの森』が、全然印象に残らず・・・

以来、世の中の盛り上がりとは異なり、全く近寄っていないという状況が続いています。

まあ、このあたりが、天邪鬼の面目躍如(誤用という話も・・・自爆)たるところなのかもしれませんが、実際、ちぇりーさんの周りにはあんまり見かけないんですよね。

それとも、皆さん、隠れて読んでいるのかなあ・・・

ちぇりーさん、カミングアウトすると、過去の日本人受賞者についても、大江健三郎さんは1冊も読んだことがありませんし、川端康成さんにしても『眠れる美女』の中の一部を読んだだけで・・・( ̄◇ ̄;)

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今回、受賞された中国人作家については、名前すら知りませんでしたから・・・とても趣味が読書とは言えるレベルではないことに改めて気づかされました。
☆今回、あのチャーチルがノーベル文学賞を受賞していたことも初めて知りましたし、過去の受賞者で読んだことがある海外の作家はメーテルリンクさんだけでした・・・汗

それでも、活字を目で追う時間は、多い方だと思うのですが、読書って、何なんでしょうね。

ちなみに、wikipediaによると、ノーベル文学賞は、

  文学の分野において理念をもって創作し、最も傑出した作品を創作した人物に授与される。

とのこと。

何と曖昧な定義かと、一瞬愕然としましたが、まあ、作家の皆さんにとっては、受賞できればラッキーという程度で、自然科学分野の研究者とは異なり、目標にすべき賞ではないような気がします。

ところで、冒頭のおかしな夫婦のやり取りを横で聞いていた娘が一言・・・

  パパは自己啓発書ばかり読んでるよね!喜多川さんの小説も、毎回書いてあること、みんな同じじゃん!

お〜、娘よ、鋭い指摘ではないか!

本質的に鈍い君のオヤジは、だから何度も同じ関連の本を読むのだよ♪
☆それほど自己啓発書比率が多いとは思いませんが、与える印象って自覚していないから怖いですよね・・・まあ、『7つの習慣・ティーンズ版』を渡したままですから、当然かも?

う〜む、我が子ながら、良い子に育ったようで・・・何か違うような気も・・・自爆

はい、本日AMは月イチの社内研修会、PMは母校のプレ90周年実行準備委員会(いよいよ残り3週間と迫りました)、夕方からはお通夜の弔問というスケジュールです!

帰宅後は、4日間休肝日を継続しましたので、本日から解禁といきますか!

もちろん、飲みすぎ注意でほどほどに♪

ではでは。

by cherrylayla | 2012-10-13 06:17 | Comments(0)

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