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自動車保険配布スキンパーツ1 日本、日本、日本!

今朝は久しぶりにオフィスまでウォーキングしてみました。

片道5キロ弱を40分強かけて歩いてみましたが、オフィスに到着する頃には、じんわりと汗ばんでいましたから、朝食で摂取したカロリーを、少しだけ消費できたかもしれませんね。

前日車をオフィスにおいたままの翌日は、名鉄電車もしくは市バスを利用するのが常でしたが、涼しくなって来たことですし、たまにはイイかもしれませんね。

さて、本日は読了本のご紹介ということで、今月に入って楽しませていただいた3冊を速報させていただきます(笑)。


111. 日本で知った「幸せ」の値段 無一文の留学生が、大学准教授になるまで
にしゃんた著 講談社
 平日の夜、帰宅して食後に開いたら、面白くて止まらなくなってしまい約90分でイッキ読みしてしまいました。スリランカ生まれのにしゃんたさん。実はちぇりーさん、本屋さんで見かけるまで、その存在を全く知りませんでした。関西では露出度が多いようですが、まだまだ知らないことばかりですね(苦笑)。とにかく著者の表現力が、わかりやすく、微笑ましく、力強くて、本当に素晴らしいです。楽しい講演会に参加したような読後感を味わうことができました。予備知識を持たない状況からの衝動買いも、こんなパターンがありますから、時間を見つけて書店に立ち寄る楽しみはやめられませんね(笑)。オススメの1冊です!


112.迫りくる日中冷戦の時代 日本は大義の旗を揚げよ 中西輝政著 PHP新書
 先日コネタにしていた、思いっきりライト・ウィングな新書。内容については、先日触れていますので重複は避けますが、ちぇりーさん、知らなかったことが・・・三国一の三国って、日本、中国、インドのことなんですね!知っている方には、何を今更モードかもしれませんが、発見でした。ちなみに、それぞれ、和国(ヤマト)、唐土(モロコシ)、天竺(インド)と表現するそうなんです。それにしても、現代の日本というのは、中国、韓国、北朝鮮の三国に悩まされ続け、そして大きな枠組みで捉えると、中国、ロシア、アメリカの三国の中で立ち回りをド真剣に考えなければならない、そんな状況なんですよね。某野党の新総裁レベルではなく、本当の保守の台頭を期待したいところです。


113. 日本の歴史 本当は何がすごいのか 田中英道著 育鵬社
 著者のことは全く知らなかったのですが、インパクトのある表紙が平積みされていて、目次ならびにまえがき・あとがきにサッと目を通して、衝動買い!いやいや、これは大当たり。ちぇりーさん、言わせていただきます。この本、そのまま教科書(national historyとして)にしてしまいたい(amazonのレビューでもそう表現されているようですが、読むと正にそう感じます)!
伝統の力、美への情熱、宗教観・・・特に共同宗教としての神道と個人宗教としての仏教の役割分担という表現は、思わず頷いてしまいました。その上で、シンクレティズムと天皇制が、日本という国の根幹だと改めて理解できましたね。

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この本をベースに、各論を掘り下げていけば、間違った方向に話が展開されることもなくなるような気がします。こんなすごい国に生まれてこられたことに感謝!感謝するなら、行動で表すべく、より深く歴史について学ばないといけませんね!超オススメですよ!


 というわけで、今回紹介させていただいた3冊は、全て書店で見つけて、その場で衝動買いしたものなのですが、アプローチは違えど、偶然にも日本に関するものばかり。その方向にアンテナの感度が高まっている表れなんでしょうかね。

今週末も、すてきな書縁に恵まれる予感♪

楽しみ〜!

ではでは。

by cherrylayla | 2012-10-06 08:09 | Comments(0)

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