人気ブログランキング |

自動車保険配布スキンパーツ1 今こそ知ろう、日本の女神♪

月曜日からお付き合いいただいた山陰巡礼紀行・・・紀行なんてレベルではありませんでしたね・・・汗

足立美術館、投入堂、城崎温泉等々、楽しんで参りましたが、改めて振り返ってみると、やはりそのきっかけは出雲大社参詣でした。

その出雲神話の主人公といえば、大国主命(オオクニヌシノミコト)。

随分、女性にもモテたんですよね(笑)。

最初の奥様と言われるヤガミヒメ。あの”因幡の白兎”の重要人物?でもあります。

d0004717_5554034.jpg


そして、正妻と言われるスサノオの娘、スセリビメ。これまた随分美しい女神だったようです。

d0004717_556478.jpg


モテ話といえば、出雲からこのエリアに目を移せば、倭建命(ヤマトタケルノミコト)関連の美女が地元にいらっしゃいましたね。

氷上姉子神社のご祭神、ミヤズヒメ。

d0004717_611590.jpg


草薙の剣の伝承は、熱田さんへ繋がります。

そして、ヤマトタケルといえば、オトタチバナヒメ。

d0004717_625284.jpg


辞世の句も有名です。

  さねさし 相模(さがむ)の小野(おの)に 燃ゆる火の 火中(ほなか)に立ちて 問ひし君はも

美智子皇后陛下もにも例えられますよね。

そして、絶世の女神といえば、コノハナサクヤヒメ。

d0004717_63546.jpg


天孫ニニギが見惚れた美女神中の女神ですね。

これらの女神は、古事記に登場してきますので、未読の方はガイド本でも良いので(流石に編纂1300年ということで、書店にたくさん平積みされていますよね♪)、是非触れてみてください。

個人的には、古事記を大河ドラマの題材にすれば良いと思うのですが・・・

来年は、新島襄の妻、新島八重とのこと・・・女優さんは期待できそうですが、脚本はどうなることやら(苦笑)
☆清盛がコケてるみたいですから・・・

そして、現在の女神といえば、リアルな世界では、やはりこのお方・・・

d0004717_65349.jpg


大国主命も倭建命もイチコロでしょうね・・・苦笑

ご利益もたくさんいただけそう・・・笑

それにしても、このカレンダー、欲しいなあ・・・自爆

ではでは。

by cherrylayla | 2012-09-30 06:07 | Comments(0)

<< 新秋清警 ああ美しきかな丹後半島・・・伊... >>