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自動車保険配布スキンパーツ1 ピンチはチャンス・・・竹島問題を歴史教育の機会に!

首相自ら会見を開き、日本の立場を説明されるようです。

竹島領有権問題。

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間に合わないかもしれませんが、一つ提案があります。

竹島問題をはじめとする、尖閣、北方領土を含む領土問題に限らず、この機会を利用して近現代史について、首相から国民に向け説明いただいてはいかがでしょうか。

昨日運転中に聞いていた国会中継でも、日本の学校現場で近現代史が十分に(全く?)教えられてこなかったことを問題にされ、文科省に対応させなければ、なんて答弁がありましたが、そんなことだから諸外国から舐められてしまうんだと思います。

今回は、ある意味、メチャ良いチャンスだと思います。

文科省、学校、教師のフィルターにかけてしまうと、どうしても伝えるべきものが伝わらないと思います。

加えて、今回は、スピード感が求められます。

戦後教育を受けてきた団塊の世代前後の方々をはじめ、子供たちまで、わかりやすく国家としての歴史認識について、首相から直接語っていただきたいですね。

2時間枠くらいみっちりやっていただいて良いのではないでしょうか?

一昔前の年越し番組「行く年来る年」ではないですが、NHKも民法も、TVもラジオもその時間は全ての放送局が足並み揃えて首相のメッセージを伝える協力をしていただいて!

幸い、現首相は、歴史観については、割とまともな考えをお持ちのような気がしますし・・・

いや別にちぇりーさん、偏狭なナショナリズムを煽ろうとしているわけではありませんよ。

それくらいのことが求められいる。

そんな気がしています。

もちろん、家庭において、家長たるものの責任も重要です。

明日の夕方、娘が合宿から帰ってくるので、学校まで迎えに行ってあげようと思うのですが、帰路早速教えてあげようかなって、ウザイって反応が返ってくること必至ですね・・・汗

まあ、その前にクタクタで爆睡モードかもしれませんが・・・笑

ではでは!

by cherrylayla | 2012-08-24 07:29 | Comments(0)

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