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自動車保険配布スキンパーツ1 領土問題・・・大切なことを考えるチャンス!

俄かに、領土問題と向き合わなければならなくなって参りました。

平和が当たり前だったと錯覚していた日本国民、これで目が覚めるのでしょうか?

なんて言いながら、ちぇりーさん自身、今回の一連の騒動を目の当たりにして、本当の意味で目が覚めていたわけではないことを思い知らされましたね。

まさか、竹島に国家元首が乗り込んでくるとは想定外でした。

尖閣然り、北方領土然り、経済に与える影響も少なくないと見込まれるのか、昨日の日経朝刊も取り扱いが大きかったですね。

1面では、尖閣上陸活動家の強制送還について。コラム春秋でもコネタにしていました。

2面では、社説を含めると半分以上、関連の記事で埋め尽くされていました。

4面・政治面では3分の1ほどを割いていました。

5面・経済面では、日韓通貨協定に対する影響について言及されていましたが、このあたりは経済新聞らしいですね。

7面・国際2面では、中国国内の反日デモと日韓交流中断が相次ぐ方向について。

社会面も一面と連動記事で尖閣上陸の記事が大きく扱われていましたね。

それにしてもマスゴミ各社、それぞれの立ち位置を明確にしておいてから報道された方が良いのではないでしょうか?

まず、尖閣、竹島、北方領土が本当に日本の領土だと思っているのか、その根拠までしっかり表明していただきたいですよね!

各社とも今ひとつ踏み込んだ記事が書けないのは、それが大きな原因のように感じます。

ちぇりーさん、以前もカミングアウトしていたと思いますが、30代半ばまではどちらかというと左中間あたりのスタンドから観戦していたように思います。

これが、30代後半から、右中間からライトポール際あたりを行ったり来たりするようになってきましたが、個人的には過去のポジションと中和されて良かったのではないかと思っています(苦笑)。

それでも、いろんな情報を入手することは大切ですよね。

領土問題の解釈については、「親中反米」の立場と思われる孫崎享氏の著作にも一通り目を通しました(新書ばかり4冊ですが)。

歴史をどこまで遡ることが正しいのかは、決して結論が出ないような気がしています。

ちぇりーさん、スタンスとしては、捏造は論外ですが、解釈は自国の都合の良いように捉えるべきだと思っています。
☆そうでないと、議論になりません。

本日の社内研修会、少しだけもこの問題について触れてみようかな?

相手の立場に立って考える訓練にもなったりして。

研修会の後は来客対応、午後からは母校のマンドリンコンサートの設営です。

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ゲストは香西かおりさん。

盛り上がるとイイなあ!

はい、引き続き問題意識を持ちながらも、一日を楽しんで参りましょう!

ではでは!

by cherrylayla | 2012-08-18 07:00 | Comments(0)

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