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自動車保険配布スキンパーツ1 『氣』と『集中』・・・賢人の教え

今朝は、久しぶりにお寝坊さんでした。

睡眠不足とドイツ敗退の影響か、昨日は大ボケの連続・・・ちょっと書けないくらいヤバかったです・・・涙

もっというと、実はここ2週間、メチャンコ体調が悪かったんです。

微熱が続き、身体が固まり、腰痛に悩まされるわ、鼻水は止まらないわ、怠いわで、冴えませんでした。

元々疲れていた身体にとどめを刺したのは、その2週間前コネタにもした煙害に間違いないと認識しています。

愛煙家の皆さん、お願いですから、公衆の面前で喫煙は控えていただきたい、切にお願い申し上げます。

そんな体調も、ここ数日でかなり回復モードにシフトチェンジしてきましたので、コネタにしてみましたが、やはり適切な睡眠時間は大切ですね。

そんな土曜日の朝、いつものルーティンをスタートすると、安岡先生の言葉が心に響きました。


  【元 気】
  われわれは「気」を養うということが、一番根本の大事だ。いわば生のエネルギーを養うということ、いい換えれば「元気」ということが一番である。元気がないというのは問題にならぬ。しょぼしょぼして、よたよたして、一向に反応がないなんていうのは、論ずる価値がない。とかく人間は有形無形を論ぜず、元気というものがなければならない。元気というものは、つまり生気である。生のエネルギー、生々しておるということである。



そうなんです。この2週間、体調は優れないものの、得意の空元気で何とか乗り切り、昨晩の睡眠(7時間半は寝られましたね・・・笑)で回復の総仕上げをすることができました。

ちぇりーさん、安岡先生に触発され、「気」といえば、このお方ということで、中村天風先生の一日一話を書棚から取り出してみました。

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再読も兼ねて朝のルーティンにしたのは、2007年のようでしたね。

朝日記で確認すると、5月28日にこんな言葉が転載してありました。


  『気を込めてやる』
  明瞭な意識を持続するための最も適当な訓練法は「何事を行う際にも決して気なしに行わぬこと」である。毎日、時間と仕事とを特定して「気を込めて物事を行う訓練」をする。
  たとえば手紙を書く間とか、または読書する間だけ絶対的に真剣になって行う。あまり興味を持たぬこと、気乗りのせぬことや、気の急くようなこと、大して値打ちのないこと、または、なれきって熟練していることなどを行う際は、特に気を打ち込んで行うように心がけるのである。



流石、天風先生、良いですねえ♪

  「気を込める」とは集中すること。

仕事も趣味にも、そして人生にも共通する必要条件ですね。

そんな、気づきを得た本日は、お昼までデスクワークの後、午後から母校校友会愛知県支部総会の設営です。

急遽、記念講演いただく大先輩・伝説のラガーマン、松尾雄治さんのアテンドも仰せつかりましたので、それこそ「気を込めて」取り組まないといけませんね!
☆ご縁もありがたいです!

ママさんは、学校の父母会行事で、朝から一日永平寺参禅。

娘は、期末テスト対策で一日お勉強。

一人ひとりが、それぞれの役割で「気を込めて」集中!

本日もすてきな1日でありますように♪

ではでは。

by cherrylayla | 2012-06-30 08:50 | Comments(0)

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