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自動車保険配布スキンパーツ1 「お客様のために」では、ダメなんです!・・・真のGOLDEN RULE

昨日のシューイチの朝ミーティング。

朝礼から良い流れが出来ていましたね。

というのも、朝礼担当のMさんが、自身の電話での対応において、お客様がどう受け止められるか、どう感じるられるかという点について、情報提供いただいていたのです。

丁度、未明に受信していた、Dr.テラさんのメルマガの内容から、朝ミーティングでは知覚品質について気づきを深めようと思っていましたので、グッドタイミング。

そんなことを感じていると、その朝ミーティング恒例、情報発信・共有タイムでは、営業担当のIさんから、昨年失注していたお仕事が今年は指名でいただけることとなり(笑)、その要因についてヒアリングしなければという話題が提供されました!

いやいや、有難いですね。

限られた時間ですが、自社が何故お客様に選ばれるかという点について、永栄福パートナーの田中さんが問題提起されていた内容を独自編集したプリントを用意していたので(これまたネットツールの活用ですね・・・facebookでした)、事前に示し合わせたような流れで、全員学習することが出来ました。
☆昨日に続き転載させていただきます!ありがとうございます♪

  お客様は数多くある会社の中から、あなたの会社をなぜ選んだのですか。
  あなたをたまたま、偶然、氣まぐれで選んだのですか。
  お客様があなたをなぜ選んだのか、あなたの強味をお客様に伺っていますか。

  自分の強味は自分では当たり前だと思っていて、強味だと自覚していないことが多いようです。
  したがって、自分では自分の強味が分かりにくいものです。

  「貴社は日本の中堅中小企業がマネしてほしいことをたくさんしていますよ」と素晴らしい社長さんをほめたら、「それはどこ」と聞かれてしまったことがあります。
  自分の強味に氣づかずに周りに合わせてやめてしまうと、平凡、普通、月並になってしまいます。

  自分の強みを自覚する必要があります。
  自分の強みを自覚していないと、なかなか自分に自信が持てません。
  自分の強味を生かして、他人が未来を創る前に、自分で未来を創っていきましょう。



肝心なことは、即実践ですから、本日以降の報告がまた楽しみですね。

ところで、先程のDr.テラさんのメルマガには、こんなお話しが紹介されていました。

  カーテンの向こうの3人の人がいる。
  「はさみ貸してください」との声を聞いて、あなたははさみを提供した。
  カーテンをあげたら、
  ・1人は、右手失っていた
  ・1人は、盲目だった
  ・1人は、2才の子供だった
  あなたの右手用の標準はさみは、だれからも感謝されなかった。

  「お客様のために」はダメ。
  「お客様の立場に立って」が正解。

  この違いが大きい。違った景色が見える。

  「あなたがして欲しいように、相手にもしてあげなさい」というキリストの言葉。
  たしか、バーナードショーがおちょくって、反対の事をいっていました。
  「だって、相手はあなたと違うかも知れないんだから」って。

  そうなんですよね。
  この「相手の立場にたって」これこそがポイント。
  そのとおりだと納得しました。



大変わかりやすい例え話ですね。

この比喩というか表現能力、見習いたいなあ!

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☆GOLDEN RULE から一歩前進ですね♪

ちぇりーさんは、本日も伝える力を磨いて、社員さんが成果を出しやすい風土作りにも邁進いたします。

はい、ベースは、明るく楽しく元気よく!

ではでは。

by cherrylayla | 2012-06-21 07:24 | Comments(0)

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