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自動車保険配布スキンパーツ1 腎を養う・・・非は釈迦如来さまに、憂は弥勒菩薩さまに、千手観音さまは己の中に?

GWも一休み、ちぇりーさんの会社は暦通りの営業ということで、本日明日と社員さんの出勤日です。

と同時に、5月がスタートですね。

今年も昨年に続き、本日からクールビズ解禁というところが少なくないようですが、ちぇりーさん、昨年あたりから年中クールビズ、ウォームビズが常態化していますので、随分楽になりました。

これは、以前から感じていたことですが、フォーマル以外、ネクタイは不要なのではないでしょうか?

もちろん、ファッション性のある嗜みを否定する訳ではありませんが、温帯ではなく亜熱帯と思われる日本の夏季ですから、ほぼ定着傾向にあるのは、嬉しい限りですね。

さて、そんな本格的な夏に向かって新緑の5月の初日、安岡先生の一日一言は、なかなか味わい有る内容でした。


  『腎を養う』

五月になったので思い出すことの一にこの事がある。

五労の一は多想心労。
とりこし苦労が多すぎること。
これは心臓を傷める。

二は多怒肝労。
怒りが度重なると肝を痛める。

三は多思脾労。
考えごとが多いと脾が疲れる。
脾臓は血液の浄化や調節を司どる大切な器官であるが、 割合に人々はこれを知らない。

四は多悲肺労。
悲しみが多いと肺を傷める。

五は多憂腎労。
憂が多いと腎が疲れる。


実は、このお話し続きがありまして、一日早いのですが5月2日分もご紹介します。


  悲と憂とどう違うかと思う人々もあろう。
  これは相即(そうそく → つきもの)ではあるが、
  どちらかというと、
  悲の方は過去につながり、
  憂の方は未来にわたるということができる。

  そこで、特に春には脾を養い、
  夏には肺を養い、
  秋には肝を養い、
  冬には心臓を養い、
  四季を通じて最も腎を養う。
  つまり腎即(すなわ)ち身体の浄化装置を過労させぬこと、
  腎労・腎虚にせぬことである。

  こういう心得が有ると無いとで
  人間一生どれほど違ってくるか測り知れぬものがある。


いやいや、朝から深いですね~

腎臓は四季を通してケアすべき臓器なのですね。

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そして、夏は肺を養う季節なんですね。

その前にちぇりーさん、引き続き腰をケアしないと。

というか、careではなく、そろそろ完全にcureしないといけませんね。

日常生活では、ちょっこし無理をしていますが、断酒も20日目に突入し、痛みも随分和らいできました。

GW後半もお酒抜きが続きますが、来週金曜日の解禁に向け残り10日間、引き続き体調を整えて参りましょう♪

最初の1杯、きっと美味しいんだろうなあ!

何から飲むか、今から楽しみですね♪

はい、その前にしっかりお仕事もやりきって!

ではでは。

by cherrylayla | 2012-05-01 06:27 | Comments(0)

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