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自動車保険配布スキンパーツ1 コンテキストの重要性・・・オレはウナギだ!

明日からいよいよ値上げです!

お気に入りの『うな富士』さん。

ちぇりーさん、そんなにウナギを頻繁に食べるわけではないのですが(年に4~5回?)、名古屋ではイチオシのお店です。

先日も、ラッキーなことにお客様にご馳走していただいたのですが、美味しかったですねえ~♪

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☆ご飯の中にもウナギがサンドイッチされているんです・・・さっき、朝ご飯食べたばかりなのに、涎が・・・

あっ、名古屋といっても、実は「ひつまぶし」はイマイチ苦手なんです。

以前から、美味しいウナギは丼に限ると思っていましたので、そういう意味でも『うな富士』さんは、名古屋のお店には珍しく「ひつまぶし」がメインではなく、好感が持てます。

しかしながら、報道もされているとおり、ウナギの稚魚が大不漁で(一説には全く獲れないという話も)、仕入れ値が以上高騰・・・

その影響で、我慢に我慢を重ねてきた『うな富士』さんも、ついに値上げに踏み切ることになったようです。

明日からの値上げ後は、うな丼並が3千円台になってしまうようですから、余程のウナギ好きでないと、なかなか立ち寄りできませんよね。

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ところで、ウナギといえば、先日の日本経営品質報告会での基調講演。

なんて、ちぇりーさん、その報告会の内容をまとめた資料を入手して目を通しただけなのですが、講演者があの野中郁次郎先生ですから・・・笑

はい、コンテキスト(文脈・意味づけ)が大切というお話しです。

例えば、頻繁に使用されている「結構です」という言葉。

前後の文脈を把握していないと、要るのか、要らないのか、判別できませんよね。

同様に、「オレはウナギだ!」という言葉。

  「今日は暑いですね。僕はそばにしようと思いますが、部長は何を食べますか?」

  「オレはウナギだ!」

これ、当たり前のやり取りのようですが、日本語に慣れていない外国人が聞くと、本当に驚かれるそうなんです。

  「部長と呼ばれた男性は人の姿をしているが“ウナギ”なのか!」

これ、日本語学的に、「ウナギ文」と名付けられた語法なんだそうですが(ホンマかいな)、日本語がネイティブの我々でも、文脈に注意していないと、勝手な解釈をしてしまう光景は、日常茶飯事ですよね。

そういえば、「コンニャク文」というのもあるそうです。

「コンニャクは太らない」なんて使い方ですね。

  Konnyaku does not grow fat.

ではなく、

  Even if you eat konnyaku, you don’t grow fat.

☆文法に自身がないので、間違っていたらご指摘くださいませ・・・WEBの翻訳サービスそのまま・・・汗

それにしても、財布の中身を気にせず、

「オレはウナギだ」

なんて、言ってみたいものですなあ・・・

ではでは!

by cherrylayla | 2012-03-07 06:51 | Comments(0)

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