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自動車保険配布スキンパーツ1 2012年2月はこんなご縁を・・・その1

本日は4年に一度の2月29日。

何だか一日得した気分ですね。

得した気分といえば、良書とご縁をいただくと、本当に良い気分に浸ることが出来ます。

2月もしっかり良縁をいただきましたので、月末月初恒例ということで、2回に分けてご紹介しますね。


1.客家大富豪の教え 甘粕正著 PHP研究所
所謂自己啓発書の範疇に入る代物でしょうが、これは読み応えのある内容でした。走り書きのメモを取りながら読み進めていったのですが、読後まとめてみると、何とwordでA4・8P分もありました!そして、ストーリーも純粋に読み物として面白かったですね。ちぇりーさん、以前マーヴィン・トケイヤーさんの『ユダヤ商法』にも感銘を受けたことを思い出し、まとめたword文書を片手に復習してみましたが、ユダヤ商法の十戒とかぶるところがかなりありましたね。はい、オススメの1冊ですが、問題はどれだけ実践継続できるか・・・いつも同じだなあ・・・汗

2.十牛図入門 ・・・「新しい自分」への道 横山紘一著 幻冬舎新書
いやいや、これも良かったです!なんて言いながら、何故か長い間積読状態だった1冊。十牛図については、以前(かなり前のような)、京都の師範が日記でも紹介されていましたが、あくまでこちらは入門編。しかしながら新書らしいテイストで、難解な?十牛図の概要を知ることができました。仏教の根本原理は『縁起の理』、なるほどと分かったつもりでいたら、月末にとんでもない本に出会ってしまい、赤面することに・・・ホント、ちぇりーさんって、何にも知らないんだなあ・・・大汗

3. マンガ孫子・韓非子の思想
蔡志忠著、野末陳平監修、和田武司 講談社プラスアルファ文庫
う〜む、ブックオフの105円コーナーでしたから、期待することに無理があったかもしれませんが、お手軽に韓非子でも読もうかと思ったことが、そもそも浅はかでしたね。それでも、初めて韓非子の考えに触れることが出来ただけでも有意義としておきましょうか。やはり、中国古典の入門は守屋親子の問を叩くくらいでないといけないのかなあ・・・はい、選択ミスということでお許しいただきたく候う・・・涙

4. それでも人生にイエスと言うV.E.フランクル著、山田邦男・松田美佳訳 春秋社
先日、今更読了したとコネタにするのが恥ずかしい・・・とカミングアウトしていましたが、未読の方は絶対読むべき1冊です(できれは『夜と霧』と併せて)。しっかりメモを取りましたが、改めて読み返してみると、ホント重いですよね。・・・生きる意味の問題は、具体的な“ここ”と“今”において問われる・・・日々の実践を通してしか、自分の人生に責任を持つことはできません・・・う〜む、限界が見えてきたかも・・・あわや卒倒!

5. 灘中 奇跡の国語教室・・・橋本武の超スロー・リーディング
黒岩祐治著 中公新書ラクレ
これも先日コネタにしていましたが、素直に良書だと思います。物事を掘り下げることは、何と楽しく愉快なことか・・・情けない話ですが、ググりのハシゴをしているとついつい夢中になって、そもそも何を調べようとしていたのか訳が分からなくなることってありませんか?先日も師匠の「経営品質入門セミナー」で紹介されたキーワードから、どんどん掘り下げることができ、楽しかったですね。もちろん、会社での目的は、あくまで成果を上げることですから、取り違えないように!

6.奇跡 岡本敏子著 集英社文庫
噂には聞いていましたが、強烈でしたねえ。官能小説と表現するのは稚拙ですが、ちぇりーさん、読み進めながら、若かりし頃にハマった村上龍さんの『テニスボーイの憂鬱』を連想してしまいました。それにしても、これが77歳の老婆が描く内容かと思うと、冷静さを失いますね。正直、何ども臍下三寸が熱くなりました(自爆)!おそらく、著者が書きたくて書きたくてたまらなかった内容なんだと素直に共感することができました。お見事!


はい、甲乙つけがたい6冊ですが、今回はこちらの1冊にしておきましょう!

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岡本太郎さん、敏子さんに興味を持たれた方には特にオススメです!

続きはまた明日♪

ではでは。

by cherrylayla | 2012-02-29 07:26 | Comments(0)

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