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自動車保険配布スキンパーツ1 『ふるさとがえり』

いやいや、びっくりしました。

ホイットニー・ヒューストンさん、急死の報。

ちぇりーさん世代は、もろリアルタイムに楽しませていただきましたので、ホント残念ですね。

享年48歳・・・早すぎますね。

早すぎるといえば、昨日触れていたママさんの友人もたくさんのお友達に見送られながら、旅立っていったそうです。

そんなタイミングなのか、昨日娘と鑑賞した映画『ふるさとがえり』も死生観、そして生き方を問いかける内容でしたね。

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ちぇりーさん、何ども涙腺が緩んでしまいました・・・オジサンは涙脆くて・・・

自主上映会が中心の映画のようですが、オススメですよ♪

さて、昨日お約束していたフランクルさんの続きです。

本日は、特に印象に残って、ノートに書き記したフレーズを紹介します。


  <第一講演より>

  生きるとは、問われていること、答えること・・・・・・自分自身の人生に責任をもつことである。・・・・・・「人生それ自体になにかであるのではなく、人生はなにかをする機会である!」<p57>

  <第二講演>

  人間は生きていくなかで、そのときそのときの「時機に突きつけられる要求」に応じて、いつでも、意味実現の方向を変える用意がなければならない。<p72>

  <第三講演>

  人生はそれ自体に意味があるわけですから、どんな状況でも人生にイエスと言う意味があります。そればかりか、どんな状況でも人生にイエスと言うことができるのです。<p162>

  <解説>

  人間とは「生きる意味」を問いうる、また問わざるをえない唯一の生物である。<p167>

  過去の不幸であれ未来の死であれ、それらはすべて変えることのできない運命であり、事実である。しかし、それらの事実をどのように受け止め、どのように解釈し、そこから自己の人生をどのように形づくっていくかは、現在の自己の態度にかかっている。<p197-198>



  なんと解説だけでたっぷり50ページ以上(しかも本編より活字が小さい!)あるというのも凄いですが、その解説も読みごたえがあります。

先程の映画同様、一人でも多くの方に接していただきたい。

そんな名著でした。

改めて生かされていることに感謝!

はい、今週前半は雨の予報ですが、心と顔は晴れやかに!

ではでは♪

by cherrylayla | 2012-02-13 07:14 | Comments(0)

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