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自動車保険配布スキンパーツ1 2012年1月はこんなご縁を・・・その3

本日から2月に突入!

巷では、もう2月、なんて声が飛び交っているようですが、ちぇりーさん以前にも触れましたように、スタートから何だか濃密な1ヶ月でしたね。

ここ最近では、味わったことのない感覚です。

いつもなら、アッという間なんてフレーズを使うところですが・・・そういえば、時間に追われているという感覚がなかったからかもしれません。

そんな中、読書の方も、近年記憶がないくらい、たくさん読了することができました。

ほとんどが移動中に読んだものばかりですが、結果1月は18冊。

先週の日曜日、風邪対策(初期消火)のために、一日中、家で本を読んでいたこともありますが・・・苦笑
☆昨年の1月は、たった5冊でしたから・・・汗

このペースでいくと、年間200の大台に届きそうですが、別に何冊読むかに深い意味はありませんので、引き続き自然体で良書とのご縁を楽しもうと思っています。

はい、それでは、3回シリーズになってしまいましたが、1月分最後ということで、お付き合いください。


13. 人たらし道免許皆伝・・・誰にでも、自分を大好きにさせてしまう方法
河瀬和幸著 おかのきんや企画・構成 こう書房
☆表紙を見て、一瞬ドン引きしたはずが、何故か手にとってページをめくっていました。お〜、これ面白そうということで、衝動買い!ズバリ、当たりでしたね♪「人たらし」は、「人誑し」ではなく「人蕩し」と書くそうです。全然意味が違いますからね!教えられたのは、いみじくも昨日ご紹介した『自己信頼』と近い考え。「人たらし」をする前に、まず、自分への心配りをしっかりすること。そして、常に誠実であれ!Integrity♪ですね。

14.安岡正篤・・・心に残る言葉 藤尾秀昭著 致知出版社
☆これは、ブックオフで買い求めた1冊。今年の朝のルーティンで安岡先生を活用していることから、目に飛び込んできたのだと思います。“理想を持ち、私淑する人物を持ち、愛読書を得、人生の経験を嘗め尽くす”。これで立派な人間が出来上がるとのことでしたが、現世ではとても無理かなと、達観せざるを得ないちぇりーさんでした・・・とほほ・・・あっ、本の内容は間違いなく、いいね!

15.“「幸福の国」”ブータンに学ぶ 幸せを育む生き方 永田良一著 同文館出版
☆これは、タイトルに騙されました(苦笑)!ブータンのことは、少ししか触れられていません。日曜日の午前中にサクっと読了した1冊。内容は、仏教、特に密教思想に基づく自己啓発書です。面白かったのは、この本でも『自己信頼』に繋がるエッセンスが!“密教の本質は、自分を大切にして自分を信じること”“自分の力を信じ、生かされていることを意識し、目標に向かって全力を尽くし、その成果を次世代に継承するこが、人が生きるということ”・・・有り難すぎて合掌!

16.あんぽん・孫正義伝 佐野眞一著 小学館
☆これは最高でした!昨年、週刊ポスト誌で連載されていた(何度かコネタにしていましたね)ものに、大幅加筆された400ページ!一気読みは必至です(日曜日で良かった)!ある意味、著者の思い入れもあり、孫さんのお父さんの伝記に近いかも(苦笑)!とにかく面白いです。一昨年ご縁をいただいた『悪名の棺 笹川良一伝』の読後感と似ていますね。そういえば、著者の佐野さんとは、一昨年、あるパーティーで、名刺交換していたなあ・・・イチオシです!

17.名古屋・地名の由来を歩く 谷川彰英著 ベスト新書
☆これも日曜日、夕食後にサクっと読了した1冊。ブックオフで買い求めていたのですが、思った以上に楽しめました。まあ、ちぇりーさんが名古屋人ということを差し引いて考えないといけませんが、改めて、日本の一時代を作った偉人が、異常に多く輩出されているエリアなんですね。初めて知ることも多く、個人的にお得感もあり、ツイてる!

18.生きるヒント2・今の自分を信じるための12章 五木寛之著 角川文庫
☆これは、月曜日の夜、タリスカーの水割り(氷は御法度ですよ!)を嗜みながら、楽しんだ1冊。実は、1年以上積読だったかもしれません・・・105円コーナーものでしたね。最近は『下山の思想』(未読です)がブレイクしているようですが、こちらは20年近く前のエッセイですから、少しだけ若い感覚があると思いきや、当時からイイ感じで枯れてます。


というわけで、3回にわたり読了モノのご紹介をさせていただきましたが、今月はやはりこれでしょうか!

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このボリュームで1,600円というのもお値打ちですね!

はい、引き続き2月も良書とのご縁に恵まれますように。

ではでは。

by cherrylayla | 2012-02-01 07:41 | Comments(0)

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