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自動車保険配布スキンパーツ1 ストレステスト、そしてFukushima

先ほどブログをアップしようと、exciteの管理画面にログインすると、こんなニュースが目に留まりました。

  ドイツ人が選んだ2011年『今年の言葉』は、『ストレス テスト』

ストレステストというのは、万国共通の課題なのでしょうか。

ちなみに、昨年ドイツでその対象となったのは、

  金融機関

  シュトュットガルト21(ドイツのシュトュットガルト鉄道網改革プロジェクトの名称)

  バーデン・ヴュルテンベルク州(ドイツ南西部の州)で誕生した緑赤連合新政権(緑=緑の党、赤=社会民主党)

  稼働する原発の数々

なんだそうです。

早くから脱原発を表明してきたドイツですが、先月には電力不足の懸念から、隣国のオーストリアから電力支援を受けているそうで、理想と現実の狭間でなかなか苦しんでいるようですね。

しかしながら、脱原発という国民的コンセンサスはしっかりされているようで、震災後の福島原発人災もそれを後押ししていることは明らかなようです。

というのも、「今年の言葉」では、日本語である「Fukushima」が第5位にランクインしているそうで、記事によると、

  東日本大震災ならびに福島原発人災が発生するまでは、日本はおろかアジア圏に縁もゆかりもなかったドイツ人でさえ、世界地図を開いて「Fukushima」の位置を正確に指差すことができるようになったほど。

なんだそうです。

これって、凄いですよね。

そんなタイミングで、先日コネタにしたブレアさんの私の履歴書、今朝の内容が面白く、オーバーラップしてきました。

ダイアナ妃と英王室に関するエピソードが紹介されていましたが、ダイアナ妃が事故で亡くなられてから、もう15年になろうとしているんですね。

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早いなあ・・・

こちらはキャサリン王妃

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ちぇりーさん的にはこちらの方が・・・コラコラ

それでも妃といえば、歴代ダントツはやはりこちら

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そして、ちぇりーさん的といえば、、今朝はこんなフレーズが印象に残りました。

  ・・・・・・人々が彼女を愛したのは王妃だったからだけでなく、人生の有為転変にもてあそばれ、傷つけられた経験があるからだ。だからこそ彼女は人々の傷をいやすことができたのだ。

いろいろ考えさせられますね。

昨日、内閣改造が発表されましたが、本当に福島の方々をはじめとする被災者の方々に対し、心を痛めて共感し、真摯に取り組んでいただける政治家が日本にどれだけ残っているのか・・・

その昨日コネタにしたバルサの強さの秘密ではないですが、福島に限らず、今一度、国民全員が日本という国が抱える問題をしっかり共有して乗り越えていく・・・

そんなことが必要なのではないでしょうか。

いつもながら、まとまりのないカキコで恐縮ですが、土曜日の朝、そんなことを感じてしまいました。

はい、本日はツキイチの全社研修会!

ちぇりーさんは、午後からも、単身で楽しげな外部研修も受講してまいります!

すてきなご縁がいただけますように♪

ではでは!

by cherrylayla | 2012-01-14 06:40 | Comments(0)

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