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自動車保険配布スキンパーツ1 魚、肴、酒菜〜♪・・・水を得た魚?

さかな さかな さかな〜♪

さかなを食べると〜♪

一頃、スーパーの鮮魚コーナーに近づくと流れていた軽快なメロディ。

曲名を憶えている方は多くないかもしれませんが、『おさかな天国』という曲でしたね。

今上天皇も話題にされた、さかなクンのテーマソングではないのでお間違いなく(苦笑)。

ところで、この『さかな』という言葉について、先日のNHKラジオからビックリするようなコネタを仕入れました。

なんと、『魚』という漢字は、本来は『さかな』と読まなかったというお話です。

何でも、『さかな』と公式に読むようになったのは、昭和48年に当用漢字に指定されて以降で、それまでは、音読みは『ギョ』、訓読みは『うお』と決まっていたそうなんです。

話題の提供主は、ことばおじさんこと梅津アナ。

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梅津アナによると、そもそも『うお』と『さかな』は全く別のものを指していたそうで、「とびうお」「魚市場(うおいちば)」「魚河岸(うおがし)」というように、水の中で泳いでいる生き物のことを「うお」と読んでいて、「さかな」は漢字で書くと『肴』だったそうなんです(この使い方は今でもしますよね)。

そして、「さか」は“酒”、「な」は“副食・おかず”を意味し、

  酒を飲むときに添えて食べるもの

を『さかな』と読んでいたんだそうです。

しかしながら、一部のエリア、特に関東あたりでは、方言的用法として『魚』を『さかな』と読んだりもしていたそうなのですが、そういう意味では童謡「かわいいさかなやさん」なんてのは、戦前の頃の曲のようですから、公式には認められなくても、認知度は高かったのかもしれませんね。

ところで、まとめで例に出されていた慣用句的表現で、

  水を得た魚

という言葉、皆さんどのように読まれますか?

ちぇりーさん、

  みずをえたさかな

と認識していたのですが、梅津アナ曰く。

今、わたしたちは違和感なく『魚』を『さかな』というようになりましたが、『水を得た魚(うお)』は「さかな」とは言いません。これは慣用的に決まった表現だからですね。ただ、そのうち『水を得た魚(さかな)』という人も増えていくのかも・・・・・・

皆さんは、如何でしょう?

言葉遣いということでは、ちぇりーさん、ひょっとして今だに新人類?

まあ、最近facebookの投稿から、毎日飲んでいるのではと誤解されている身としては(月に10日間は休肝日を設定していますよ!ちなみに昨日、そして本日も!)、『さかな』といえば、『肴』もしくは『酒菜』が相応しいのかもしれません。

実は昨日のシューイチの朝ミーティングのアイスブレイク代わりに、この話を紹介させていただいたのですが、伝えたかったのは、人から聞いたことや本で読んだ話は、自分の言葉(表現)で発信することだったのです。
☆早速社員のIさんから、共感の気づきを発信していただけましたね(笑)♪

相手に対する情報提供という意味合いもありますが、結局自分に返って(響いて)きますので。

それにしても、ちぇりーさん、もっともらしいことをカキコしながら、さして自身に響いていないように見受けられるのは、芸風???

まあ、何事も簡単には・・・苦笑

ではでは!

by cherrylayla | 2011-12-15 06:41 | Comments(0)

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