自動車保険配布スキンパーツ1 地元の鉄人たち!・・・岩瀬と浅尾、そして・・・苦笑

日本プロ野球もいよいよ佳境に入り、パ・リーグはソフトバンクの独走という形でペナントレースの終焉を迎えてしまいましたが、セ・リーグはヤクルト有利は変わらないものの、どんな展開になるのやら、まだまだ予断を許さないところですね。

そのヤクルトを追う地元ドラゴンズの守護神といえば、岩瀬仁紀投手。

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セットアッパー浅尾拓也投手の活躍に圧倒されていますが、まだまだ球界を代表するクローザーであることは間違いありません。

もちろん、全盛期の球のキレを望んではいけませんが、現在のピンチは招けど最後は抑えてしまうピッチングは、既に伝統芸能の領域だと感じてしまいます(苦笑)。

ところが、成績に着目すると、何が何が、素晴らしい成績なんですよ。

53試合登板で35セーブも立派ですが、これだけ登板して防御率が1.57というのはなかなか弾き出せる数字ではないと思います。
☆浅尾投手の72試合登板で0.46という防御率も尋常ではありませんが・・・

落合監督が就任された2004年以降、セットアッパーからクローザーとしての道を歩まれているわけですが、以降、防御率に関して言及すると2006年の1.30が最高で、今年の1.57というのはそれに次ぐ成績なんですね。

衰えたと言われ続けていますが、数字ではなんのなんの、全盛期と遜色ないわけです。

ところで、ちぇりーさん、岩瀬投手の記録で最も価値があると思うのは、入団以来13年連続で50試合以上登板されているという記録。

イチロー選手も怪我知らずで有名ですが、投手というポジションで大きな怪我もなく活躍し続けることは、プロとして本当に立派だと思います。

300セーブも達成していますが、それ以上の金字塔ですね。

ちなみに大リーグに目を向けると、あのヤンキースの不動のクローザー、リベラ投手が先日600セーブを達成しましたが、彼でさえ50試合以上の登板は今年を含め9年連続が最高ですから、岩瀬投手の記録が如何に凄いかを物語ってくれますよね。

そいて嬉しいことに、地元ドラゴンズのリリーバーの双璧である岩瀬投手と浅尾投手は共に根っからの地元っ子なんです。

岩瀬投手は、抹茶の生産日本一で有名な?愛知県西尾市出身。県立西尾東高校から愛知大学へ進学しました。実は大学時代は強打者として有名だったんですね(何とほとんど外野手でした)。

一方の浅尾投手は、ちぇりーさんのオフィスからもほど近い、知多半島出身。これまた県立の常滑北高校(現在の常滑高校)から、知多半島の先端に近い日本福祉大学へ進学。全国的には全く無名の選手だったんですね。実は彼も高校時代は捕手としてプレーしていたそうです。

その浅尾投手、リーグ優勝したら年俸は倍アップでもおかしくない活躍ですから、是非とも大逆転で優勝ならびに倍増を勝ち取ってほしいなあ、なんて普段はあまり感心を持たないのに(雑学だけは昔からインプットされてしまいますが)、ペナントレース終盤に来て俄然興味が湧いてきた、地元オヤジのちぇりーさんです。

同じ愛知県人として、負けちゃいられない!って何を比較しているのやら(苦笑)?

はい、お天気は下り坂のようですが、本日も顔晴っていきましょう!

ではでは。
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by cherrylayla | 2011-10-05 07:56 | Comments(0)

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