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自動車保険配布スキンパーツ1 高校球児に学ぶ戦略・・・戦いを略くこと

おはようございます!

昨日、ニュース番組を見なくなったという話をしていましたが、今年の夏の甲子園も全然見ていないんですねえ・・・最近スポーツ・ニュースすらゆっくり見てないなあ・・・

まあ、東海4県勢が早々と大会3日目にして姿を消してしまったということが原因かと思いますが、震災後半年も経たないのにって気分もあるかもしれません。

夏休み時期の開催、3年生の引退時期、プロ野球のスケジュール等々、秋の特別開催という案については、クリアすべき問題が山積みだったと思いますが、電力需給を考えると、思い切って10月開催もありだったのではと、今更ながら考えてしまいますね。
☆でも実はまだまだ電力供給体制には余裕がありそうな・・・プロパガンダなんでしょうね・・・そういえば、80年代New Wave系でプロパガンダってバンドいましたねえ♪

そんな中、八戸という被災地から、青森光星学院がベスト4入りしたというのは、明るいニュースと言いたいところですが、天邪鬼のちぇりーさん、こちらも複雑な心境です。

というのも、青森光星学院の選手、ほとんど大阪出身なんですね。

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レギュラー9人中、7~8人が大阪の中学出身!しかも監督も大阪・桜宮高校卒業なんだそうで・・・

まあ、同様の類はたくさんありますが、大阪選抜青森分校というのも言い過ぎではないような・・・

準々決勝の相手がお隣の兵庫県代表というのも何だかなあ。

しかしながら、甲子園出場そしてベスト4を勝ち取った選手たちの顔晴りに、ケチをつけるつもりは全くありません。

逆に、彼らの戦略は素晴らしいと思います。

高校球児の共通の目標といえば、甲子園出場。

そんな中、大阪の学校に進学したら、レギュラーを掴み取っても、200校近い高校の中から勝ち抜いていかないと目標達成できません。

一方青森県代表としてなら、70校程度の中での競争なので、条件が全く違いますよね。
☆今年の大阪代表は初出場校でしたが(笑)

ちなみに、青森光星学院が始めて出場した平成9年以降に限ってみると、

  春は、6校中5回出場(青森山田が1回)

  夏は、15校中5回出場(青森山田が8回、八戸工大一校が2回)

と、やっぱり、かなりの確率ですね。

これは、ある意味、戦わない戦略と言えるかもしれません。

マーケティングの勝利ですね!

それにしても、青森県民はこんな大阪選抜のようなチームに対し、力を入れて応援できるのか、余計な心配をしてしまいますが、同じようなことは高校野球に限らず、いろんな世界で当たり前のように見られることなので、目くじら立てることではありません。

それ以上に、一つの目標に向かって、高校生という多感な時代を、戦略をもって賭ける姿に感銘を受けますね。

その青森光星学院は、本日準決勝で栃木県代表作新学院と対戦するようです。

どちらに軍配が上がるにしても、悔いのない試合を!

それにしても、ちぇりーさん、もっと戦略的に取り組まないと、子供たちに馬鹿にされてしまいますね。
☆洒落になっていなかったりして・・・汗

本日から暑さも一段落ということですが、油断せず、引き続き体調管理はしっかりと!

ではでは。

by cherrylayla | 2011-08-19 06:31

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