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自動車保険配布スキンパーツ1 キャッチボールの達人

先週、参加した那古野塾の例会。

当初予定が入っていたのですが、何とか調整して講演の部のみ参加することができました。

というのも、久しぶりに師匠の講演だったので・・・

師匠といっても、水戸の食いしん坊の師匠ではありません。

6代目、三遊亭圓窓さんです。

圓窓さんの落語を楽しませていただくのは、かれこれ10回近くだと思うのですが、芸がしっかりしているので、安心して聴けるのが有難いですねえ。

演目は、『猫の皿』と『佐々木政談』の2題でしたが、どちらもホント面白かったですねえ。

流石、真打は違います。

落語もお客さんとの絶妙な間というか、見えないコミュニケーションが働いていると思うのですが、例会の冒頭で顧問の岩田先生(愛知学院大学教授)から、そのコミュニケーションのコツについて、話題が提供されました。

取材した企業TOPから教えられたお話を紹介されていたのですが、こんな感じです。

『キャッチボールの上手い人は仕事ができる』

自分がボールを持っている時間を短くしなければならない。

相手にボールを持つ時間を極力長くする。

なるほど、これは納得ですね。

お客様から見積依頼や相談案件を持ちかけられた際、迅速に対応して期待以上のリアクションを返してあげることで、信頼度の積み上げをすることができますよね。

キャッチボールと考えてみると、相手が受け取りやすい言葉や表現で投げてあげることも大切です。初心者にいきなり変化球を投げても取り損なうだけですし、相手が受け取れなければそもそもキャッチボールが成立しません。

それでも、天の邪鬼が顔を出して、目的を台無しにしてしまうことって、まだまだあるような・・・

そういう意味では、昨晩何とか務め上げることができた、田原JCさんのセミナーはどうだったのかなあ・・・

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☆お土産にいただいた渥美半島のメロンです!田原の皆さん、ありがとうございます!美味しそう♪

う~ん、振り返り始めると、たくさん反省点が見えてきますね・・・汗

はい、気づいたら即実行で本日も顔晴っていきましょう♪

ではでは。

by cherrylayla | 2011-06-29 05:29 | Comments(0)

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