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自動車保険配布スキンパーツ1 先は見られないし、見たくない。

新記録達成です。

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ドラゴンズ・岩瀬仁紀投手。

入団以来、セットアッパー時代を含め救援稼業一筋の13年目。

身体のメンテナンスも当然ですが、心のタフさもメンテナンスの賜なんだと思います。

岩瀬投手に関しては、日本シリーズの世紀の起用法について、以前師匠と激論を交わしたことがありましたね(笑)。

それにしても、岩瀬投手、失礼ながら外見は、とても日本記録を樹立するようなタイプに見えません。

地元の高校(県立西尾東高校)、地元の大学(愛知大学)を卒業し、社会人時代も地元(NTT東海)。

転職先(苦笑)も地元のドラゴンズ。

見ようによっては、地味な野球人生ですよね。

それにしても、大学時代は野手として活躍していましたので、大学卒業時にドラフト指名されていたら野手でやっていたと思う、とご本人が言われているように、人生何が起こるかわかりませんよね。

先程届いた中日新聞の朝刊に、そのご本人の手記が掲載されていたので、少し抜粋させていただきます。

  毎年、いろいろある。とにかくこの一日を乗り切ろうという気持ちでやってきた。抑えには中継ぎとは違った重さがある。失敗すればすべてを壊してしまう。抑えのマウンドは、ある意味人生の修行、経験の場。いいときもあれば悪いときもあるが、どんなときでも下は向かない。モチベーションだけは落とさないようにやってきた。

  やっぱり積み重ね。一日一日やってたどり着ければいい。先は見られないし、見たくない。・・・・・・今までと変わらず、自分を信じて投げていくだけだと思っている。


やはり魔法はない、というか、日々の当たり前の積み重ねが偉業に繋がっていくんですね。

300とかいう数字はさておき、いつまでも活躍していただきたいと心の底から思える、数少ない選手の一人ですね。

岩瀬選手、ありがとうございます!

ではでは。

by cherrylayla | 2011-06-17 05:55 | Comments(0)

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