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自動車保険配布スキンパーツ1 5月はこんな15冊・・・うち6冊は土日の養生タイムに

昨日も触れましたが、怪我の功名というか、久しぶりにゆっくり積読本と向き合うことが出来ました。

もちろん体調を崩すのは、よいことではありませんが、そんな環境も活用しながら一日一日を楽しむことも、人生を愉しむ秘訣なのかも知れませんね。

解ったようなことを言ってますが、それ以上に輪をかけて冷や汗もののコメントを以下に紹介します。

おかげさまで、5月はこんなに愉しませていただきました。

1.聖地の想像力 植島啓司著 集英社新書
☆ブックオフ105円コーナーの棚で、待ってましたとばかりに鎮座していた新書です。こういう事があるので、月に1度はブックオフに足が向いてしまいますね。「聖地はわずか1センチたりとも場所を移動しない」という定義01は、この本から出発しました(定義は09まであり)。天河に足を運ぶべしと思いを強くした1冊でもあります。今年中に行けるかなあ・・・

2.マッチポンプ売りの少女 ~童話が教える本当に怖いお金のこと~
マネー・ヘッタ・チャン著 あさ出版
☆これは、以前コネタにした1冊。前作「ヘッテルとフエーテル」から、さらにエグイ内容に進化?ちぇりーさんより、娘にウケタかもしれません。ミズシ・マヒロの話なんか、こんな事書いて大丈夫って、マジで心配していましたね。

3.はじめて仕事で活用するビジネスフェイスブック 上田修子著 中経出版
☆こちらは、師匠からオススメいただき、羅漢果アイスミルクのFacebookページの立ち上げに大きな力となってくれた1冊。未だ、使いこなすとまではいきませんが、Facebookとの距離がグッと縮まったという効用をもたらしてくれました。

4.2100年、人口3分の1の日本 鬼頭宏著 メディアファクトリー新書
☆藻谷さんの『デフレの正体』とともに一読していただきたい好著。人口減少問題について、あまり興味がない方には、読みやすく、データもしっかりしているので、入門書として超オススメです。早速自身のプレゼンにも活用できていて、ちぇりーさん的にもオイシイ1冊となりました。

5.すべての仕事を紙1枚にまとめてしまう整理術 高橋政史著
 クロスメディア・パブリッシング
☆これもFacebookがご縁で、背中を押してくれた1冊。Facebookをフル活用されている佐賀の松石さんが紹介してくれた実用書です。実はちぇりーさん、この本のエッセンスを活用して、早速プレゼン・コンペに臨んだところ、何とご発注いただけることに!いやいや、ホント有り難いですね。今後、自身の思考をまとめることにも活用できそうです。

6.マンダラの謎を解く ~三次元からのアプローチ~ 武澤秀一著 講談社現代新書
☆先月『伊勢神宮の謎を解く』で衝撃的なご縁をいただいた著者の2年前の作品。いやいや、今回も濃いですし目から鱗でしたね。マンダラといえば、真言密教がルーツかと思っていましたが・・・驚・・・自身の浅学さを思い知らされましたね。だから読書ってやめられませんね。著者の他の本も間違いなく手に取ることでしょう。唯一残念なのは、写真がモノクロで鮮明でないこと。少し値段が上がっても、カラーにしていただきたい写真がたくさんありました。

7.四つ話のクローバー 水野敬也著 文響社
☆これも師匠からオススメいただいた1冊。著者の作品は4冊目だったのですが、歳のせいか初めて涙腺が弛んで・・・師匠からもメールでそれはオジサンだからと指摘を受けてしまいました(苦笑)。クマさん親子は反則ですよ・・・涙。ちなみに、成功本案内で有名な水野俊哉さんとは同一人物だと思っていたのですが、違うんですかね?

8.日本の国境問題 -尖閣・竹島・北方領土- 孫崎享著 ちくま新書
☆これまた目から鱗の1冊。少しだけコネタで触れましたが、ある意味スゴイ本です。池上さんのTVを見ているだけでは決して知ることの出来ない話が満載です。ある意味、全日本人必読書といってもよいのではないでしょうか。事実を知るにも、多面的に見ることが重要だと改めて痛感。時間軸という概念も、同様ですね。そして、問題の核心は人間の中にあるという原則。今こそ、真の政治家が必要です。そしてポツダム宣言の重みも・・・

9.マイ仏教 みうらじゅん著 新潮新書
☆これはユル~いタッチながら、なかなか考えさせられる内容でしたね。仏教に造詣が深い方も、そうでない方も読み物として楽しめるのではないでしょうか。ある意味、みうらさんの生き方に憧れるなあ・・・著者が提唱する『比較三原則』という考えも、共感大!こんな本というかエッセイを書けたら楽しいだろうなあ・・・実は著者の作品は初めてだったのですが、過去の作品にも興味津々のちぇりーさんです。

10.中部銀次郎のゴルフプリンシプル 本條強著 マガジンハウス
☆ここからは、28・29日の土日に養生した際に、読了した6冊。まずは、1年半ぶりにのゴルフ本の幕開けということで半年以上積読となっていた中部銀次郎さんの関連本。これまで、中部銀次郎さん関連本はほぼ読んできたつもりでしたが、著者の綿密な取材で初めて知ることも多かったですね。

11.中部銀次郎のゴルフ哲学 三好徹著 日経プレミアシリーズ
☆三好徹さんの著作は、これまたホント久しぶり。おそらく『ゴルフの大事』以来ではないでしょうか。この方のエッセイは、ホント性に合うというか、アッという間に読めてしまいます。三好徹さんも80歳・・・少しでも長生きしていただき、我々を楽しませて欲しいものですね。中部銀次郎さん関連本が初めての方にもオススメできる好著です。

12.老福論 ~人は老いるほど豊かになる~ 一条真也著 成甲書房
☆ここからは、ブックオフ105円コーナー積読シリーズが続きますが、その第1弾。相変わらず一条さんの著作は、我々に興味を持つきっかけを提供してくれます。特に道教については、次に読んだ加島祥三さんの著作とシンクロしました。ちなみ一条さんがこの本を著したのは40歳の時。やっぱり、この方、奇才だと思います。

13.タオ-老子 加島祥三著 筑摩書房
☆ブックオフ105円コーナー積読シリーズ第2弾。いや、これは目から鱗というよりも、心から鱗というか甲冑が取れたという感じで救われましたね。今回の週末にこの本に出会えたことはある意味必然かも知れません。それにしても加島祥三さんの訳、スゴイです。この手の翻訳は新井満さんの専売特許と思っていましたが、これぞまさに超訳。ちょっと手放せない1冊になってしまいそうな予感です。

14.父母恩重経を読む 松原泰道著 佼成出版社
☆ブックオフ105円コーナー積読シリーズ第3弾。松原先生には申し訳ないのですが、数年間積読となっていた1冊。自分の体が弱っているときに読むことになったことに、これまた必然性を感じてしまいました。“『父母恩重経』の説く最高の教えは、両親にどれほど物質的な孝養をしても「未だ三宝を信ぜざらしめば、なおもって不孝となす」の一条でしょう。”という解説は重いです。仏法僧・・・一から学ばないといけませんね。

15.生きるヒント-自分の人生を愛するための12章- 五木寛之著 角川文庫
☆ブックオフ105円コーナー積読シリーズ最終回。実は、土井さんのBBMメルマガで最近紹介されていて、今回手に取ることに。18年前の本ですが、全然色褪せていないというか、今このタイミングだからこそ、なるほどと思わせられる内容でしたね。続編も105円コーナーで見つけたらゲットしようっと!

いやいや、それにしても今月は良書というか、早速実務に活用できたり、思考を深めることが出来たりと有意義でしたねえ。やっぱり読書には絶対量が必要だと改めて感じることに。

そんな15冊から5月の1冊を選ぶとすると、こちらでしょうか・・・

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6月もすてきなご縁をいただけますように。

その前に完全復活させないと・・・昨日は午後からフラフラだったからなあ・・・大汗

ではでは。

by cherrylayla | 2011-05-31 04:18 | Comments(4)

Commented by マネー・ヘッタ・チャン at 2011-06-03 13:34 x
著者のヘッタチャンでぃす☆
以前のヘッテルと今作のマッチポンプ売り、どちらも紹介ありがとうございました!
Commented by cherrylayla at 2011-06-04 08:25
マネー・ヘッタ・チャンさん、コメントありがとうございます!
3作目も楽しみにしております。
ではでは!
Commented by 上田修子 at 2011-06-05 09:51 x
お読みいただき、ありがとうございます。少しはお役にたてたようで嬉しいです。
Commented by cherrylayla at 2011-06-05 20:02
上田修子さん、コメントありがとうございます。
はい、まだまだ使いこなせていませんが、迷ったら上田さんの著作を繙きたいと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
ではでは!

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